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前回、カーボローディングについて記事を書きましたが、

 

あなたは、普段何を食べていますか?

 

また、何を基準に食事を選んでいますか?

 

 

ランニングに限らず、何かしらのスポーツをしている人間にとって

食事は非常に大事な”仕事”です。

 

 

あなたの身体は、あなたが今まで食べてきた食材で形成されています。

人間の体は、口にしたモノからしか形成されないのです。

 

 

こと、スポーツにおいて食事は、コンディションやパフォーマンスに大きな影響を与えます。

 

 

好きなものを好きなだけ食べる。それも、良いでしょう。

しかし、トレーナーないし身体に携わる仕事をしている人間は、

この食事の知識も、しっかりと身につけ且つ正確な情報を伝える技術を

身につけなければなりません。

 

 

たまに、SNSなどに新作のお菓子や、コンビニ商品、スイーツ、ファーストフード等・・・

の写真を平気でアップしているボディワーカーを見かけますが、

トレーナーとしての自覚問題ですので、気をつけた方が良いかもしれません。

 

 

流行の健康食品、サプリメント、ビーガン、クレンズジュース、スムージー、

ヘルシー○○ ・・・。

 

 

本当に、あなたのライフスタイルに適していますか?

 

 

 

 

では、「スポーツに積極的に取り組んでいる人に必要とされる食事」とはどういうものか?

 

それらはもちろん、年齢や性別、競技、食べるタイミングによって異なります。

 

 

例えば、スポーツの種類別で見てみると、

瞬発力が重要な競技」・・・たんぱく質

これは、筋肉・骨格・臓器などの体構成成分になります。

 

 

持久力が重要な競技」・・・炭水化物(糖質)、鉄

糖質は素早くエネルギーに変わる成分。また不足するとスタミナ切れを起こします。

また、鉄は血液中に酸素を供給する重要な役割を果たします。

 

 

メンタル面が重要視される競技」・・・ビタミン、ミネラル

ビタミン、ミネラルは精神の安定や神経伝達に重要な栄養素です。

 

 

このように、ざっくりとでも食物には様々な機能と役割があります。

この他にも細分化すると、まだまだ重要なポイントがあります。

 

 

「どのような食材を」「どのようなタイミングで」「どのような量を」食べれば良いか。

これをしっかり見極めるのも、トレーナーの仕事です。

 

 

正確な知識を伝える。JRTAでは、そんなトレーナーを育てます。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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