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JRTAは、代替医療・東洋医学・身体認識学・栄養学・最新のスポーツ理論をもとに、

トレーニング、コンディショニング、メンテナンス法の知識や技術を習得し、

ランニングに特化した、スポーツトレーナーを育成する協会です。

 

 

所謂、「走り方教室」「シューズの選び方」「シューズの履き方」などをインストラクションする

人材ではなく、あらゆる面でしっかりとクライアントのサポートできるトレーナーを養成しています。

 

 

ファンランナーから、ビギナー、トップレベルまで、ランニングする上で最も悩みや質問が

多いのはケガや痛みに関する事です。

 

 

JRTAでは、そのようなランナーのニーズにしっかりと答えられる様に、

身体のケアのテクニックや知識も学んでもらいます。

 

特に多い症状は、

・腸脛靭帯炎

・鵞足炎

・足底筋(腱)膜炎

・シンスプリント

・ジャンパー膝

・足首痛

などが、あげられます。

 

 

どれも、それぞれ主因はありますが、共通して言える事は

筋肉のオーバーユースと柔軟性不足があります。

 

この様な症状に対して、JRTAでは「FDR:Fascial Direct Release」という手技を

習得して頂きます。

 

 

これは、トレーナーが手を使い主に身体の軟組織に直接アプローチするテクニックです。

軟組織とは、筋・腱・筋膜・神経などです。

 

主に慢性、蓄積障害によって生じた軟組織の癒着、繊維症、循環機能障害に対して

アプローチします。

 

従来のストレッチやマッサージでは対処しずらい痛みや拘縮にアプローチでき、即効性の

高い手法となります。

 

 

基本的な理論さえ習得してしまえば、誰でも簡単にでき、また応用性が高いテクニックなので

あらゆる身体のメンテナンスに活用ができます。

 

 

 

生涯スポーツである「ランニング」

ランニングは、スピードやタイム、自己記録を狙う人だけのものでもありません。

JRTAは、”コーチ” を育てるのではなく、”トレーナー”を輩出する協会です。

ランニングをする人をしっかりと「サポート」できる人材を育てます。

ランニングの目的も、百人百様。

 

そんな、百人百様の声にしっかりと応える事のできるようなトレーナーを輩出していきます。

 

 

 

JRTA 代表 三浦直樹

 

 

 

 

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