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昨今、ランニングにおいても様々なトレーニングが提唱され、

メディアや書籍等で紹介されています。

 

果たして、どのトレーニング法が有効的なのか?

 

 

現在は、マラソンレースシーズン真只中です。

この記事を書いている日も、横浜マラソン・名古屋ウィメンズマラソンの当日で

多くのクライアントさんが、レースに出場しています。

 

 

こういった時期に、どういった質問が飛び交うかと言うと、

「膝が痛くなるんですけど、何キロ持ちますかね?」

「どれくらいのペースで走れば、痛みは出ないですか?」

「○○が痛いんで、練習してよいのか迷います。」

などなど・・・・

怪我に関するものばかりです。

 

※怪我に関する記事は以下参照

ランナー障害に効果的な「FDR」

怪我の予防や復帰に関する意識

ランニングをして膝が痛くなる理由

 

 

 

マラソンレースに出る方等は、日頃からトレーニングを積んでいるはずなのに、

何故この様な現象に陥るのでしょうか?

 

 

最初に書いたように、世の中にはトレーニングに関する多くの情報が飛び交う時代です。

どれも間違っていないはずですし、効果が出ないという事はないでしょう?

 

 

ここに、大きな勘違いがあるのですが、世の中に出回っているトレーニングはどれも

「量的トレーニング」ばかりです。

筋力・持久力のレベルを上げることのみを目的としています。

これが、怪我や痛みに直結する原因です。

 

 

パフォーマンスを向上させるのも、怪我を未然に防ぐのも大事になってくるのが、

「質的トレーニング」です。身体の機能を向上させる事を目的としたトレーニングで、

JRTAでは、このトレーニングメソッッドを提唱しています。

 

 

世の中には、いかに正しいコンディションやトレーニング指導出来ている

トレーナーやコーチがいないかというのが、痛みを抱えるランナーの数が体現していると思います。

 

 

JRTAでは、何度もお伝えしているように、正しいコンディショニングと身体操作を向上させ

内的認識力・外的認識力を向上させ、マイナスの効果を生み出さないようにトレーニングを

継続していくことで多くの慢性障害はなくすことができると考えています。

 

もちろんハードな練習やトレーニングを継続する事も重要ではありますが、

・コンディショニングやトレーニングに対する意識。

・どういった身体の動きが望ましくないか

・どういった負担が蓄積されるとパフォーマンスが低下するのか。

 

 

パフォーマンスアップと、ケアとコンディショニングの両立でき、

それを理解させるトレーニング方法が重要となってきます。

 

 

 

人生において、最大限楽しく、出来るだけ長くランニングライフを提供し

サポートできる人材をJRTAは輩出していきたいと思っています。

 

 

 

 

JRTA代表 三浦

 

 

 

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