IMG_2263

 

 

ランニングをしていて、なんか足裏が痛む・・・

走っている時は大丈夫なんだけど、普段激痛が走る・・・

なんて方がいると思います。

 

 

それは、足底腱膜炎・足底筋膜炎 というランナー障害の症状の一つで

整形外科等に行っても改善できません。

 

 

 

整形外科へ行っても、レントゲンを撮り湿布を貰って終わり。

もしくは、ステロイド注射を打って終わり。

など、経験した方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

実は両方とも、何の治療効果もありません。

 

 

 

これは、どのような方が発症するかというと主には、

足底や足首の柔軟性の欠如などが原因として考えられます。

 

 

 

そもそも、このランナー障害は足の裏の筋肉のうち中央部、

ランニングやジャンプの動作などを繰り返しおこなうことにより、

足底腱膜のかかとへくっつく部分に繰り返し牽引力がかかることにより、

腱膜炎(腱自体の炎症)や骨膜炎(固くなった足底腱膜が骨の骨膜を引っ張ってしまうため炎症が起こる)が

乗じてかかとの前あたりに痛みを感じるようになります。

 

 

何故そのような状態になってしまうかというと、一つは身体の重心位置のズレ。

ランニングフォームのアライメント不良によるところも大きいです。

 

 

みなさんは、ランニングをしている時に足裏のどこを身体の中心軸を捉えているでしょうか?

身体には、センターや体軸といわれる中心位置が存在します。

このラインがズレたままで走ってしまうと、足底腱膜炎や足底筋膜炎以外にも様々な障害が発生してしまいます。

 

 

また、この中心位置をランニングの着地時にしっかりと捉えられていれば、

怪我の誘発も防げますし、身体意識の形成がしっかりできれば、

機能的に各所の筋肉を働かせることができるので、ランニングパフォーマンスは各段に向上します。

 

 

例えば、着地足に関してしっかりとインストラクションしていれば、普段ランニング中に

出ていた痛みが出なくなったり、楽に走れたり、タイムが縮まったりします。

これは、僕の経験上 100% で効果が出ます。

 

この機能的且つ、正しい着地足の理論はJRTAのセミナーでお話させて頂いています。

 

 

また、既に足底腱膜炎や足底筋膜炎を誘発してしまっている方には、効果的且つ即効性のある

メンテナンス法があります。

これは、FDR(Fascial Direct Release)という手法で、筋・腱・筋膜・神経などにする

アプローチするテクニックです。

参照)ランナー障害に効果的な「FDR」

 

 

“ランニングトレーナー”として活動する以上、クライアントの身体のケアやメンテナンス法を

習得するのもとても大事な事です。

トレーニング法のみを提供する人と、トレーニング・ケアと両方提供できる人とでは、

どちらが必要とされ、信頼されるでしょうか?

 

 

JRTAは、ランニングトレーナーを輩出する協会です。

このようなメディカルテクニックもセミナー内で、しっかりと習得して頂きます。

 

 

JRTA 代表 三浦

★ 現在募集中のセミナーは → http://www.runningtrainer.jp/news/info/530.html

★ 無料メルマガで、メルマガ限定情報を配信しています。

メルマガ登録は→ http://www.runningtrainer.jp/news/mailmagazine/1160.html