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突然の痛みや違和感をどう処置する?

 

今あなたの周りにも、身体の痛みや違和感を訴えるランナーがいるかと思います。

その場面は、「屋外での指導現場」や「レース等の直前」「スポーツクラブ」の中かもしれません。

そんな時、あなたはどのようなアドバイスや施しをしますか?
まさか、放っておくことはできないですよね?
それとも、病院へ行って下さいと伝えますか?

 

僕もそうですが、スポーツトレーナーや理学療法士、柔道整復師だったら、ある程度の障害改善テクニックは持ち合わせていると思います。

 

しかし、実際のスポーツの現場ではそこまでたっぷりと改善行為を行う事は難しいですよね。
そういった場合の処置として有効的なテクニックがあります。

 

 

東洋医学とスポーツの融合

 

経絡というと、鍼灸師さん等が使う東洋医学(詳しくは古代中国の医学)のテクニックになります。

だからといって、その場で鍼を刺すわけでもツボを押すわけでもありません。
JRTAでは、この経絡を使った「OMSS(Oriental Medical Sports Stretch)」という手法を提供しています。
この手法は東洋医学で用いられる経絡を、スポーツ現場や臨床用に進化させたものです。

 

人間には、運動動作を司る大事な経脈と略脈と言われる脈が12ライン存在します。

この12個のラインを調整することで、その人のコンディションを整える事が可能になります。

 

痛みや違和感もそうですが、筋肉の張り・硬結、関節や関節間の動きや可動域を改善する事も可能になります。

 

これは、マッサージ経験や解剖学の知識が無くても、そのラインと関連部位さえ覚えてしまえば、誰でも何処でも簡単に施す事が可能です。

 

 

魔法と呼ばれるテクニック

 

スポーツの現場では、とても使い勝手がよく且つ効果が明確に出るものなので、僕もよく利用しています。

 

ランニングの指導現場は、屋外で行われることが殆どだと思いますが、手軽に且つ効果的に施す事が出来るのでとても便利です。

 

これは、所謂マッサージやストレッチ、筋骨格系の調整手技とは違い、このテクニックを受けている人は、自分が何をされているか実感が薄い手技でもあるので、よく“魔法のような技”と驚かれます。

 

JRTAのセミナーでは、ランナー向けの筋骨格系の調整テクニックに加えてこの「経絡の調整」を併用する方法をご紹介しています。

 

このテクニックを使用すると、身体のコンディショニングやメンテナンスをする際の視野が抜群に広がります。

 

このテクニックの他の特徴としては、内臓との関連性も強いテクニックになるので、その人の内的な疾患を探る事や改善する事も可能なので覚えておくととても重宝します。

 

是非、あなたにも覚えてもらいたいテクニックの一つです。

 

きっと、お客さんに喜ばれ「魔法使いのようだ」と驚かれるでしょう(笑)

このOMSSテクニックは、JRTA B級ランニングトレーナー養成講座で学ぶ事ができます。

 

 

 

JRTA 三浦

 

 

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