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前回、インナーマッスルを”鍛える”ではなく、

“使える”という事が大切と書きましたが、(前回の記事はコチラ

いったいどういう事???

この感覚が分からないという方が、殆どだと思うので書きます。

 

 

ランニングは運動ですから、もちろん筋力も持久力 も必要です。

ですが、はたして筋力トレーニングと、持久力トレーニングだけで

良いのでしょうか?

 

 

パワーと、スタミナ。

(このパワーという中には瞬発力も含まれます)

 

 

各国各競技のトップアスリートは、果たしてこのパワーとスタミナが、

抜群に秀でているのか?(勿論一般の方よりは秀でています 笑)

 

マイケルジョーダン

タイガーウッズ

イチロー

ジョコビッチ

ウサインボルト

メッシ

etc・・・

 

おそらく違いますよね。

一流のアスリートほど、パワーもスタミナも筋肉に頼っていません。

そのフォルムを見れば一目瞭然だと思います。

 

 

 

ここに、”ランニングパフォーマンスを向上させる鍵”があります。

 

 

例えば、トレーナーとしてクライアントにランニングを指導する時に、

筋力トレーニングと持久力トレーニングのみをさせますか?

だとしたら、個人で全てできるのでトレーナーは要らないですよね?

ダンベル持ち上げて、ひたすら走ってれば良いのですから。

 

 

では、”ランニングパフォーマンスを向上させる鍵”とは何か?

 

 

それは、ランニングにおいては

ランニングに適した「身体機能状態を作り上げる」ことです。

 

前回お話しした、「身体認識」または、

細かく言うと「身体機能の分化」です。

 

更に言うと、”機能的な無駄をなくす”です。

 

 

各筋肉、各関節が、適切に動き適切な機能を果たしているか?

 

極端な例を上げると、膝が曲がらないのに一生懸命走っていても

中々前には進まないですよね?(極論過ぎますが)

所謂、「膝神」です(笑)

 

 

上の様な例までとはいきませんが、

身体の使い方、筋肉の使い方、関節の正常な可動。

これができていない人が、現代人は殆どです。

 

 

これを正常にするだけでも、人間の運動機能レベルは各段にあがります。

 

 

世界のトップアスリートは、これを無意識に且つ高いレベルで行えています。

 

 

この、身体機能構造の理解やテクニックをランニングという種目に特化したものが

JRTAのカリキュラムになります。

 

 

自分の人間的運動機能は適切に動いている!と自身を持って言える人はいますか?

 

走っても走っても疲れない?

どんなテクニカルな動作も直に習得してしまえる?

日々、運動能力は向上している?

ケガはしない?

膝や腰、痛くない?

肩は凝らない?

各関節稼働域は広い?

筋肉の張り、弾力性、可動性は良い?

 

一つでも心当たりがある人は、まだまだ改善の余地がありますよ。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

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