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ランニングやマラソン時は、いつも何を飲んでいますか?

 

日本には「運動中は水を飲むな!」と言われていた時代もありましたが、

現代スポーツにおける水分補給に対する考え方は随分と変わってきました。

 

では、いったい何を飲むべき?

 

水?

スポーツドリンク?

お茶?

コーラ?

それとも・・・?

 

 

人間の身体は高温多湿の条件下で激しい運動を行うと、

1時間に約2~3リットルの汗をかきます。

 

 

例えば2時間以上も走るマラソンでは、その量は5リットル以上にもなる

と言われています。

 

それに対して、人間が1時間の運動中に飲める水の量は

1リットル程度と言われています。

 

これは、水分が吸収される前に、胃の中が水で満たされてしまうのと、

のどの渇きを感じなくなってしまうことが原因です。

 

つまり、マラソンレースやランニングを約2時間行ったとして

5リットルの汗をかいても、5リットルの水分補給は不可能なのです。

 

しかし、出た汗の中には大量のナトリウム、カリウム、マグネシウムが

含まれているため、これらが欠乏すると、筋肉の可動停止、回復力の低下、

痙攣、熱中症などの引き金になってしまいます。

 

 

そこで、なるべく身体に早く吸収させ、胃の中に残らないように

考えだされたのが、所謂スポーツドリンクなのですが

本当にスポーツドリンクは万能か?

 

実は、ここにも大きな “欠点” と “落とし穴” があります。

それは・・・

 

 

 

この内容について、JRTAでは「ランニングインストラクター資格取得講座」の

ランニングにおける基礎知識の部分で詳しく学んでもらいます。

 

“タイミング” や “状況” によって、水分補給時に “何を飲むか?”

適切なドリンクを選ばないと、パフォーマンスは低下してしまいます。

 

ランニングは、あらゆるスポーツにおいて基本動作になる運動です。

間違った知識や、いい加減な情報を鵜呑みにせず、また、

スキルやテクニックばかりではなく、正しい知識も学んでもらいます。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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