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ランニングを始めて、走る事が楽しくなってくると

必然的に、走る距離や時間が長くなってきます。

 

 

ランニングは、ジャンプ運動の連続動作で全身運動になります。

 

自身が思っている以上に、身体への負担は大きいものです。

 

 

日常的に、10km以上走れる様になれる頃でしょうか?

膝や腰、足首などが、なんか痛いな〜と感じる方も多いかと思います。

痛みを感じなくても、強ばりや違和感を覚える方もいると思います。

 

 

所謂、ランニング障害と言われるランナー特有の”ケガ”です。

 

 

代表的なものは、

・足底筋(腱)膜炎 ・・・ 足裏の痛み

・中足骨疲労骨折 ・・・ 足の甲の痛み

・アキレス腱痛 ・・・ふくらはぎ下部やアキレス腱部の痛み

・シンスプリント ・・・ すねの内側の痛み

・腸脛靱帯炎 ・・・ 膝の外側の痛み

・鵞足炎 ・・・ 膝の内側の痛み

他にも、捻挫をはじめ、様々な症状があります。

 

 

原因には、色々な要因があるのですが、

これらの症状が現れると、殆どの方は整形外科に行きます。

 

 

これは、間違っていません。

 

整形外科は心療科です。

 

診察し、レントゲンを撮り、ケガの “診断” をしてくれます。

ただ、殆どの整形外科はこれで終わりです。

 

 

湿布を貰い、痛み止めの薬を貰います。

そして「安静にして下さいね」と声をかけて貰えます。

( ※生理学上、湿布には何の効果も無い事が証明されています。現にスポーツトレーナーや理学療法士、スポーツドクターは湿布を使用しません。)

 

 

ん?

 

 

そうです、治療は行ってくれません。(一部行っている整形外科もあります)

 

 

痛みを治したいのに、殆どの整形外科は “診断で終わり” なのです。

 

 

ここで、治療やリハビリトレーニングを行うのが “トレーナーの仕事” です。

日本ではあまり権威や知名度が低いという事実が、現実的にあるのですが、

スポーツトレーナー、アスレティックトレーナー、理学療法士、

一部の整体師さん等の仕事です。

 

 

また、日本ではこの分野のトレーナーが少ないのも事実です。

どちらかというと、身体のストレングス(強化)の為の

パーソナルトレーナーやインストラクター等の方が割合的には多いですね。

 

 

JRTAでは、ランニングに特化したスポーツトレーナーを育てる活動をしているので、

もちろんこういった、治療・メンテナンス・ケアなどの分野も学んでもらいます。

捻挫や外傷などへの対応やアプローチ法、テーピングの巻き方まで習得できます。

 

 

とは言っても、人の身体を障り触診していく作業なので

高度な知識と技術が必要になってきます。

ですので、JRTA最上位の資格「JRTA認定 A級 ランニングトレーナー」の

カリキュラムに組み込まれています。

 

強化だけではなく、ケアやメンテナンスなどのサポートまで

しっかりとこなしたい人は、受講してみて下さい。

 

 

JRTA 代表 三浦

 

 

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