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モビライゼーションとは、解剖学的にみて、関節稼働域の

限界を超えない範囲で、関節に対して細かな運動を与えることで起こる

“筋弛緩反応” を利用して、筋肉の疲労や緊張を和らげるものです。

 

スポーツにおいて、練習や試合の後に重要な事は、

「身体を伸ばす」→「冷やす」→「暖める」の3つです。

 

この「緩める」為の筋弛緩法を自身で行う事が

“セルフモビライゼーション” です。

 

※この弛緩力に関しては、スポーツにおいてとても重要な要素の一つなので

またの機会に記事にしたいと思います。

 

 

基本的に身体は、筋肉のいずれかの部位が緊張状態になっています。

この緊張がない場合は、立つ事さえできない状態にあります。

 

現代人は、この緊張が過緊張になっている人が多いので、

どんなにトレーニングをしてもパフォーマンスが上がらない原因の一つです。

 

この緊張状態を “程よく” 解放させると、身体の潜在能力がぐんと向上します。

 

 

 

こと、運動後にこの緊張状態をしっかりと解きほぐしてあげると、

ケガの予防や、疲労回復が各段に向上します。

実は、この状態はストレッチや、お風呂に入ってもなかなか出来上がらない

状態でもあります。

 

 

セルフモビライゼーションの方法で、メジャーなものは、

「パラレル」「ワイパー」などが代表的なものであります。

 

 

また、運動前にもこの “弛緩力” を身体に覚えさせるテクニックもあり、

実践する事によって、ランニングパフォーマンスの向上にも繋がります。

 

 

この “弛緩力” に関しては、

JRTA認定 ランニングインストラクター 資格認定講座

しっかりと学ぶ事ができます。

 

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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