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JRTAは、東洋医学・身体観、そして身体意識や認識学を基にした

技術・トレーニングを提供し、何処よりも合理性があり且つハイレベルな

知識や技術を用し、どのレベルの現場へ行ってもも活躍できる(結果の出せる)

ランニングトレーナーを養成し、輩出する協会です。

 

 

 

潜在能力を最大限引き出し、ハイパフォーマンスを実現する為に、

“トレーニングの質” や、”身体の質” 、”身体環境づくり” の重要性を

これまでも記事にしてきました。

 

 

 

前回は、筋肉のリンケージポイントを使ったメソッドの紹介をしました。

(参照→ http://www.runningtrainer.jp/news/conditioning/875.html

 

 

 

他にも、JRTAでは実際にトップアスリートが現場でコンディショニングの一貫として

取り入れている「T-レフストレッチ」というコンディショニングメソッドを取り扱っています。

 

 

 

これは、JRTAがテクニカルアドバイザーとして迎え入れている、

中野崇 氏 から提供させて頂いているものです。

 

■ T-レフストレッチ(スポーツコンディショニングの新しい概念)

身体の特定部位に対して、柔軟性とパフォーマンスアップの両立を実現するための施術、

痛みの解消の為のテクニックです。

スポーツ現場では、迅速性・場所を選ばない、ということが要求されます。

このテクニックは、それらに対応可能な形で1セットとして使用していただけるように

デザインしてあります。(全て座位で実施可能)

もちろんリハビリ現場でも多大に活用していただけます。

※ 一部、日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 HP文引用

 

 

JRTAでは、このコンディショニングテクニックを

ランニングに特化したもをピックアップ、応用したものを学んでもらいます。

 

 

このコンディショニング法は、身体を機能的に使える幅を広げ、

柔軟性・しなやかさ・キレとパワーを両立するために必要な “弛緩力” を生みます。

また、ランニング障害などの怪我の誘発を下げる効果もあります。

 

その他にも、

・なかなか効果のでないストレッチ

・なぜか翌日身体がだるくなるマッサージ

・身体が硬くなるリスクを抱えたトレーニング

・コアトレーニングの効果への疑問

・ケガのリスク

・どこかで見た事のあるようなトレーニングへの飽き

・疲労や加齢よるパフォーマンスの低下

 

このようなことにも対応できるトレーナーを育てるべく、T-レフストレッチを

取り入れています。

 

 

「ランニング」という競技、またはスタイルを多面的に分析でき

クライアントの要望に答えたいという方は、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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