JRTAランニングインストラクター 養成講座を受講したあなたへ

 

「アブレスト能力」「全てはパフォーマンスアップのために」「統合化トレーニング理論」は、目の前のクライアントのニーズに応えるためには非常に重要な考え方です。

これらは全て、「真にお客さんに貢献できるトレーナー」になっていただくというベクトルに集約されます。

JRTA B級 ランニングトレーナー養成講座では、これらのコンセプトを基本とし、現場でお客様に向き合うための具体的な内容で構成されています。

 

【JRTAのセミナースタイル】

「教えて終わり」のセミナーではありません。

JRTAは、「実際に活躍できるトレーナーを養成し輩出することを命題としたトレーナー協会」です。

そのため、セミナー中も、参加者の身体の使い方や意識をどこに向けるかなどをしっかりと指導します。必要なら全員に講師による施術の体験をしてもらいます。講習修了後も、受講者の方々が上達するための課題を設けることもあります。

JRTAは、現場で通用する本物のトレーナーを養成したいと考えています。

 

 

 

現場で活躍できる、信頼されるトレーナーになる為に必要な技術と知識の習得。


■ トレーナー力を伸ばす

トレーナーに求められるものはクライアントによって様々です。

それ故、多様なニーズに対し、明確な目的意識を持ってコンディショニングやサポートを行うことは重要であり、信頼関係を作る上でも必要不可欠です。

JRTAコンセプトは、クライアントのニーズを解決するためには欠かせない根本的思考方法です。

B級トレーナーコースでは、様々なコンディショニングテクニック・トレーニング手法など、その具体的な方法を学ぶことができ、トレーナーとしての視点・分析力・技術力を大きく伸ばすことができます。

 

 

 

 


■ コンディショニングテクニックの習得メリット

痛み、疲労や違和感の緩和が迅速にできるようになります。

また、それらの原因要素の階層的な関係性を捉えることができるようになり、動作や痛みの分析力の向上が期待できます。

コンディショニングと治療の両方に利用する事ができ、身体機能を呼び覚ますことによりハイパフォーマンスを実現します。

 

【対象部位】

頸部・肩甲骨部・大腰筋・股関節・脊柱・横隔膜・仙腸関節・ハムストリングス・膝窩・下腿・足底  etc

※T-レフストレッチ、メディカルテクニック 含む

 

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コンディショニングとトレーニング、パフォーマンスアップ、そしてトレーナー側の身体操作能力を一連の流れとして捉えることで、全く同じ技術を使ったとしても、以前より大きな効果を出すことが可能となります。

また、選手の身体調整においては、筋トレやストレッチのみの要素主義の考え方のみでは、選手のレベルアップに限界があるだけでなく、マイナスになってしまう可能性もあります。

 

 


 

■ 統合化トレーニング

 

どんな競技のアスリートにとっても必須となる本質的能力を向上するためのトレーニングを理解・習得できます。

フィジカルだけに偏ったトレーニング思想を打破し、フィジカル・スキル・認識力を同時調和的に統合化するトレーニング理論と方法論、プロセスにて、既存のトレーニング理論を変革します。

また、それらにおける物理学的視点の重要性を学んでいただけます。

 

競技特性に分化する以前の必要となる根底的な身体の使い方、それを習得していることで、競技別トレーニングや競技能力そのものの質を劇的に高めることが可能となります。

 

【習得トレーニング(抜粋)】

●PWU

C3・ペリビススタンド・軸ストレッチ・肩甲骨合掌・クラッチ・コモドストレッチ・スパイラルストレッチ

 

●レベル1

インナリングスクワット・クレーン・インナリングスクワット(ハイアーム)・フローティングダウン

 

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※これらを習得するプロセスとして、習得アシストトレーニングが追加されます。

 

 


その他、動作分析練習(構造運動学、多重中心構造の理解)、アスリート栄養学、トレーナー概論 等を学んでもらいます。

 

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