スポーツトレーナーとしてランニングをきちんと理解し指導できるための養成プログラム

 

「日本ランニングトレーナー協会 認定 ランニングインストラクター養成講座」

 


 

あらゆるランナーの
どんな悩みや要望に応えられる
スポーツトレーナーとして活動しませんか?

 

 

icon-check-square-o 職場でお客さんからランニング指導を頼まれたが、いまいち自信がない・・・。

 スポーツトレーナーとしてランニングを指導したいが、スキルや知識に自身がない・・・。

 ケガや故障をして悩んでいるランナーが周りにたくさんいる・・・。etc

 

 

 icon-arrow-circle-o-down そんなあなたは、今すぐこの続きを読んで下さい  

 

 

日本ランニングトレーナー協会では、

icon-arrow-circle-right 的確な身体知識
 質の高いトレーニング指導
 高度な障害改善テクニック

 

3つの技術と知識を習得して、お客さんから心から喜ばれ必要とされるトレーナーを育成しています。

 


 

“ランニンング指導でお困りのあなたへ”

 

あなたは、楽に走らせるための"カラダの使い方"の指導をできていますか?

 

よくランニングの本やネットで紹介されているトレーニング方法があります。
例えば、スピードの持続能力を向上させる「インターバルトレーニング」。
走行タイムを向上させる「ビルドアップ走」などがその一例です。

 

・とりあえずもっと走り込ませよう
・月間の走行距離を増やそう
・キロ何分で走らせてみよう
etc

 

もちろん、この様なトレーニングはとても重要であり必要性のあるものです。
しかし、こういったトレーニングを指導して劇的に「楽にはしれるようになった!」「パフォーマンスが上がった!」という人を見た事がありますでしょうか?
また、このようなトレーニング手法は初心者ランナーにも適したトレーニングなのでしょうか?

 

ランニングレベルを向上させる為に走り込んだ結果、ランナー障害(ケガ)の発症や、疲労蓄積によるパフォーマンスの低下をしてしまった人に出会った事はないですか?

 

実は、こういったトレーニング手法にはリスクやデメリットが多く隠されています。
言い換えれば、世の中の殆どの人たちが、このようなトレーニング手法しか知らないので身体機能を向上させる本質的な手法が、ある意味隠されてきてしまったと言っても過言ではありません。

 

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2000年以降からトレーニングの常識が覆されました

 

 

2000年代以前までは、スポーツ業界におけるトレーニングに対する考え方は、「エネルギー」という側面からだけでした。

 

瞬間的にどれくらいの “力” が出せるのか?(= 筋力)
そして、それをいかに長く発揮させ続けられるのか?(= 持久力)
ということを「人間の能力」の物差しとしてきたのです。

 

これは、ランニングにも同じ事が言えます。
その為、トレーニングに関しても、主に筋肉量を増やしたり、持久力を高める事を目的に行われてきました。

 

ところが、2000年代前後にさしかかると、スポーツ科学の最先端の場で、そうした考えに疑問点が付くようになってきました。トップのアスリートやランナーのパフォーマンスを研究すると、筋力や持久力などエネルギーというアプローチだけではなく、身体の使い方や動きの質、身体機能の質がパフォーマンスの鍵を握ることが分かってきました。

 

この能力を上げる方法として、筋力や持久力を上げる量的トレーニングに対して「質的トレーニング」という手法があります。この手法を知らないと、スポーツトレーナーとしての仕事で“いつか壁にぶつかります”。

 

それは、お客さんのパフォーマンスを上げるという視点で限界がきてしまうからです。
日本ランニングトレーナー協会では、この質的能力の向上に主眼を置いたトレーニング手法をカリキュラム内で提供しています。もし、この手法を知らなければ、筋力や持久力至上主義の身体の機能構造の本質を知らないトレーナーで終わってしまうでしょう。

 

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正しいカラダの使い方との出会い

 

 

僕が今までスポーツトレーナーとして、運動指導をしてきた中で常に抱えていた疑問は、「何故トレーニングをしているのに、パフォーマンスが下がったり、ケガをしてしまうのだろうか?」という事でした。

 

例えば・・・
なぜ、トレーニングをして筋肉をつけているのに、パフォーマンスが下がるのか?
なぜ、ストレッチで関節や筋肉の柔軟性を高めても、パフォーマンスを上がらないのか?
なぜ、リハビリトレーニングをしても再びケガを誘発させてしまうのか?

 

僕はそんな疑問を抱えながら活動していく中で、理学療法士の中野崇氏と出会いました。
彼が見ている選手は、某有名プロアスリートで背も身体も大きくなく特別スピードがあるわけでもありません。
それにも関わらず世界を舞台に活躍しています。しかも、殆どケガもしていません。
この秘密は何だろう?どんなトレーニングをしているんだろう?
そのトレーナーに色々と勉強させて貰えませんか?と相談に行きました。

 

一般的な運動指導は、筋力・持久力・柔軟性という3つの観点からしかアプローチしないはずです。
しかし、その方が行っていた指導は、「身体の動かし方」「身体の使い方」「身体の意識の仕方」を鍛えるというトレーニングです。筋力も持久力も勿論大事ですが、上述のような事が”パフォーマンスアップ”や、”競技動作の上達”に最も有効な手段だったのです。ランニングの指導をしていた僕は、これはランニングにこそ必要な要素だ!と思いました。そもそも、ランニング動作はあらゆるスポーツの基礎運動動作です。

 

この理論と手法を習得し、自分自身でもこのトレーニングするようになってから、自身の運動能力も各段に上がり、お客さんへの運動指導へも活かされ、ただ走るだけの様なトレーニングをしなくてもランニングパフォーマンスが上がったり、ケガをしない身体になったりと、あらゆる面で効果、結果が出て来ました。

 

これは、運動をしているあらゆる人へ広めていきたいと僕は思いました。
勿論、様々な身体の問題に苦しんでいるお客さんの為と、その先には、”お客さんに本当に貢献でき信頼されるトレーナーを増やしていきたい”という願いがあるからです。

 

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これからのランニング業界に必要なのは「身体の専門家」

 

はっきり言います。
日本には多くのランニング愛好家がいるにも関わらず、
その方達へ正しい身体の機能や知識に沿った指導ができる人がいません。

 

なぜか?

 

現在、ランニング指導の活動している殆どの方々は過去に競技選手として活躍した方達ばかりです。ですので、その方達は人の身体の機能や解剖学の知識は学んできていないのです。

 

これでは、幅広い層の方々にランニング指導はできません。
僕は、決してランニング競技の出身者ではありませんが、スポーツトレーナーとして、身体の機能の知識や技術をもとにランニング指導に携わってきました。

 

ファンランナーから、トップレベルの選手まで幅広い層のサポートをしています。
現在では、リーボックの契約トレーナーとして一般の方からタレントや著名人までサポートさせて頂いています。
世の中のランナーは、より楽しく、より快適に、より楽にパフォーマンスレベルを上げてくれる
指導者を求めています。

 

しかし、現状はそういった人材が少なく悩みや疑問を消化する事無くランニングをしてしまっています。これは、ランニング障害の誘発率を計ると問題が浮き彫りになってくるのが理解できると思います。
世の中に競技的なランニングをレクチャー、コーチングできる人は多くいても、幅広い層に、正しいトレーニング指導や身体の知識に沿ったサポートまでできる指導者があまりいないのです。
だからこそ、あなたにその担い手になって貰いたいと思っています。

 

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ランニング指導に必要不可欠なな3つの要素

 

日本ランニングトレーナー協会のランニング概論およびコンセプトとなっているのが、3つの指標からなるクライアントとの関係性です。
表現の仕方は千差万別かもしれませんが、ランニングを指導する上で全てのクライアントが望む共通の認識はパフォーマンスアップに繋がります。「今より、より良くなりたい」という事です。
その要望に応える為には、3つの指標が必ず必要になってきます。

 

それは、
1) トレーニング
2) コンディショニング
3) 治療
3要素です。

 

クライアントのパフォーマンスを上げる為には、今その人にとって何が一番必要なのか?
この3つの要素を分析・理解し今何をすべきか、選択する必要性があります。
現状、ランニング業界で指導にあたっている人の殆どが 1)のトレーニング のみで全てを解決しようとしてしまっている場面が多々見受けられます。

 

もちろん、トレーニングは非常に大事で重要な要素ではありますが、トレーニングによって、ケガをした。トレーニングによってコンディションが低下した。なんて経験は、誰しもが持っていると思います。
その原因は、上述の3つの要素を統括的に把握できていないからです。
トレーニングする為に、コンディショニングを上げる。
トレーニングする為に、ケガの治療をする。その逆のパターンも然りです。

 

日本ランニングトレーナー協会では、この3つの要素を統括的に満たす事が出来る、トレーニング法・コンディショニング法・治療テクニックを習得してもらいます。
もし、あなたがトレーニング・コンディショニング・治療の手法や理論のどれかが欠けているとしたら、それは本当にお客さんの要望に応えられると言えるでしょうか?
お客さんのどのような要望にも応えられるようになった時、初めてあなたは、その人から必要不可欠な存在のトレーナーになれるのです。

 

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“日本ランニングトレーナー協会では、何が学べるの?”

 

 

ランニングインストラクター養成講座の内容

 

日本ランニングトレーナー協会のベーシックライセンスでもある、ランニングインストラクター養成講座で学べる、具体的内容をお伝えします。

 

 

icon-check-circle あなたがランニングトレーニング・指導する上で見落としがちな3つの概念とは?

この3つの概念を理解し、指導やトレーニングに取り入れる事ができれば、どんなレベルのランナーも、簡単にランニングパフォーマンスを向上する事が可能になります。この概念を知らない人達が、ただやみくもに走らせるトレーニング法でしか指導する事しか出来ない中で、あなただけクライアントから信頼され、喜ばれるインストラクターなることができるでしょう。

 

 ほとんどのトレーナーが知らない、既存のトレーニングに潜む4つのリスクとは?

昨今、現場で行われているトレーニングはパフォーマンスアップの多くの要素を筋収縮アップに置き換えられるトレーニング法ばかりです。しかし、そういった筋力によるパワーや持久力を重要視するあまり、多くのランナーがケガに悩まされています。 あなたが、この4つのリスクとその原因を理解する事で、クライアントにケガをさせることない身体環境づくりを提供することができるインストラクターになれるでしょう。

 

 ランニングパフォーマンスの向上に必要な、たった2つの能力とは?

スポーツの現場で殆どのトレーナーが知らない2つの能力を鍛える事で、クライアントが本来持っている身体機能や身体能力を最大限引き出す事ができます。
あなたが、この2つの能力を向上させるトレーニングメソッドを習得して、クライアントのランニングレベルの向上に自信を持ってコミットし役立ててあげて下さい。

 

 ランニング動作において、80%以上の人が間違っている筋肉の使い方とは?

身体動作において重要なのは、いかに正しく効率的にパフォーマンスを発揮するか?という観点です。筋肉各所の適切な機能を理解するだけで、あなたはタイムや距離を伸ばす事が出来き、且つ身体各所の痛みを克服するかもしれません。

 

 ランニングフォームの修正で必要な「○○○の意識の理論」とは?

人間の身体は、意図的に癖を直したり、身体の一定の箇所を過剰に意識すると筋肉が萎縮して、
本来の機能を果たさない事が多いです。しかし、この意識さえ理解する事ができれば、
誰でも簡単に且つ最も正しいランニングフォームを習得する事が可能です。

 

 直に走りが変わる、機能的着地足とは?

あなたのクライアントがもし、ランナー障害に悩まされていたら、その原因は着地足にあるかもしれません。あなたが、身体機能的に正しい着地足を知る事ができれば、クライアントを足の痛みから解放してあげられるかもしれません。

 

 トップアスリートと、一般ランナーで全く異なる身体認識とは?

人間の身体は潜在的な意識の違いで、ランニングパフォーマンスの優越が決まってしまうと言っても過言ではありません。あなたが、この身体認識論を理解する事で、あらゆるレベルのクライアントのパフォーマンスアップのお手伝いができるようになる事でしょう。

 

 身体を効率良く機能させるために必要なスポーツコンディショニングの新しい概念とは?

可動域・筋出力・筋肉の使える幅を短時間で改善可能で、
治療とコンディショニングの融合と言われる「T-レフストレッチ」。あなたがこの手法を習得する 事により、クライアントのパフォーマンスアップや、身体の痛みや違和感の緩和をする事が可能になります。

 

 パフォーマンスアップに直結するトレーニング方法とは?

現在のスポーツトレーニングの多くを占める筋力トレーニング系のような「量的」な部分だけではなく、「身体機能の質・動きの質」にフォーカスしています。既存のスポーツ科学に代表されるように、人体を構成する要素を一つ一つ取り出して量的に強化しても、決して最大限のパフォーマンスを発揮できるとは限りません。
なぜなら、それはパフォーマンスを構成する要素を統合化できていないからです。
あなたがもし、ランナーに提供するトレーニング方法が“走る”手法のトレーニングしか提供する事しかできてなかったら、このトレーニング法を学ぶ事をお勧めします。

 

 


 

“あなたがセミナーを受講するとことで得られるもの”

 

受講生の声をお聞き下さい

 

-自分の身体を通して体感出来る内容となっておりとてもワクワクしながら受講していました。

(男性・パーソナルトレーナー)
身体認識や意識の視点からパフォーマンスに貢献する内容のセミナーは今までに参加したことがなく新鮮で、また自分の身体を通して体感出来る内容となっておりとてもワクワクしながら受講していました。 同時に自己鍛錬の必要性を感じ、昨日の内容と身体の動きに対してもっと日常生活の中から考えていかなければいけないと思いました。 ランニングに限らず、あらゆるスポーツやクライアントのニーズに多様出来るものだと感じました。

 

-特別なトレーニングを受けたわけではない、趣味で走るランナーへのアプローチという点ですぐ実践できると感じました。

(女性・ヨガインストラクター / ヨガスクール講師)
健康のためにしているランニングが、本当に正しいケアになっているのか。 どうやったらもっとランニングを楽しめるのか。 そんな疑問から受講をしました。 JRTAの内容は、私のような、特別なトレーニングを受けたわけではない、趣味で走るランナーへのアプローチという点ですぐ実践できると感じました。 ポイントとなる筋や重心、着地点や姿勢…意識すべき点を学べたことで走り方や思考の置き方が変わったように感じます。受講前後ではまず、体の安定感や疲れ具合に差がで ました。
ランイベントでも余裕を持って楽しめていますし、タイムも実際少しずつですが変わっています。ラン仲間に学んだ知識を伝え一緒に目標に向かって頑張れているのも受講し たからこそだと感じています。

 

-自分の身体自体の動きも楽になり、パフォーマンスも上がってきました。

(男性・トレーナー)
今まで走ってきたことにより教わってきた部分を中心で考えてきましたが、セミナーを受講してJRTAのランニングコンセプトを理解していくことにより違った見方ができるようになりました。特に弛緩力に関しては自分でも実際に取り入れて行っています。取り入れてる結果、無駄な力が入らなくなったり、自分の身体自体の動きも楽になり、パフォーマンスも上がってきました。まだ上半身は改善の余地があるので継続していきたいと思います。講義の内容的にとても面白かったです。実際にいろんなことをやったり、受けたりしていく講義は良いと思います。実技を多くやっていただけるので現場ですぐに使いやすいです。

 

-代替医療や東洋医学からの観点も学べたこともあり、自分の中で物事をとらえる幅が広がったと感じております。

(男性・理学療法士)
まず、今回のセミナー受講により、自分の引き出しが多くなってと感じております。 今までは、西洋医学からの観点で物事をとらえ、仕事やプライベートを過ごしておりました。しかし、今回のセミナー受講後には代替医療や東洋医学からの観点も学べたこともあり、自分の中で物事をとらえる幅が、広がったと感じております。 また、ランニングを中心に他のスポーツ分野で必要なことは何かについて、奥深く考える機会にもなりました。講義の内容からは、アブレスト能力の理解や各手技の目的・適応などを学んだことで、既存知識は活性、新しい知識は吸収するといった方向へと理解することができました。 加えて、どんなことでもそうですが、自分が体験し学び理解しつつ、表現できることの重要性を改めて感じることもできました。

 

-知識だけでなく、治療・コンディショニング・トレーニングとそれぞれの要素で技術を習得できたのがとてもよかったです。

(男性・理学療法士)
アブレスト能力の概念は非常に興味が湧きました。 その能力を身につけるための方法を知識だけでなく、治療・コンディショニング・トレーニングとそれぞれの要素で技術を習得できたのがとてもよかったです。 また、選手やクライアントに対してだけでなく、セラピスト自身も鍛える必要性が身に染みて理解できました。 受講前は痛みを訴える選手になかなか納得のいくケアが出来ていませんでしたが、受講後からはある程度自信をもって対処できるようになってきており、自主トレとして T-レフストレッチも指導できるので継続性が出て助かっています。 これからは自身のトレーニングも積み良いお手本が見せられるようにしていきたいです。

 

-今まで知らなかった知識や身体の使い方が多く盛り込まれていて様々なランナーに対応できると思いました。

(男性・トレーナー)
ランニングだけでなく様々なスポーツ文や必要な考え方や知識、技術などを教えて頂きました。 ランニングのところでは、今まで知らなかった知識や身体の使い方が多く盛り込まれていて様々なランナーに対応できると思いました。 人に教えるだけの知識や技術だけでなく、自分自身が身体の使い方やトレーニングを積み重ねることにより、さらにサポートの質が上がるということを教えて頂きました。 説明や解説、実技指導も丁寧で、安心して受講する事ができました。 ランニングや様々なスポーツをされている方に JRTAで習ったことを還元していければと思います。ありがとうございました。

 

-これまでは、ただただ走るトレーニングをしていましたが、走る為の身体環境づくりが大切だということが分りました。

(女性・スポーツクラブインストラクター)
受講する前は、筋力不足や走り込みのトレーニングが足りないからと、ただただ走るトレーニングをしていましたが、走る為の身体環境づくりが大切だということが分りました。 私自身がまだまだ身体の環境づくりができていないので、今日勉強したこと、T-レフストレッチをしてお客さまの見本になるような身体にしたいと思います。

 

 

日本ランニングトレーナー協会のセミナーで知識やテクニックを習得するとどうなるかということを、なんとなくイメージは出来ましたでしょうか? もし、あなたが他のスクールやセミナー等に参加した経験があるのなら、そちらと比較してみて下さい。 きっとそれだけでも、違いが分ってもらえると思います。

 

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“日本ランニングトレーナー協会で学ぶメリットをご紹介します”

 

 

日本ランニングトレーナー協会のセミナースタイル

 

「教えて終わり」のセミナーではありません。
日本ランニングトレーナー協会は、「実際に活躍できるトレーナーを養成し輩出することを命題としたトレーナー協会」です。 そのため、セミナー中も、参加者の身体の使い方や意識をどこに向けるかなどをしっかりと指導します。
必要なら全員に講師による施術の体験をしてもらいます。
講習修了後も、現場での悩みや疑問を解決できるようにサポート体制を整えています。
そして何よりも現場で通用する本物のトレーナーを養成していきたいと考えています。

 

 

日本ランニングトレーナー協会 講習会の5つの特徴

 

①ランニングに特化したスポーツトレーナーを育成

②忙しくてなかなか時間が無い方でも短時間で習得できる。

③東洋医学と代替医療を融合し体系化した独自のプログラム

④トレーニングと治療テクニックの両分野の技術を身につける事ができる

⑤プロアスリートも実践しているコンディショニング概念やテクニックを学ぶことができる

 

 

受講者に7つ特典をご用意しています

 

 

icon-chevron-circle-right 認定修了証の発行

 一度受講したセミナーは、無料で何度でも再受講にて復習・練習が可能(会員限定)

 チャットワークを利用した活動サポート

 ランニングトレーナー マッチングサイトへの登録及び派遣制度

 認定トレーナー ランニングシャツの贈呈(A級トレーナー取得者)

 フォローアップセミナー・ワークショップの特別価格優待

 Reebok商品が永久的に25%OFF価格で購入できるライセンスの発行

 


 

“ランニングインストラクター養成講座で学べる具体的な9つのコンテンツ”

 

 

1.  JRTAコンセプト
・収縮ばかりを強化するトレーニングのデメリット・リスク
・弛緩力とは?
・画定力とは?

2. 全てはパフォーマンスアップの為に
・トレーニング、治療、コンディショニングとクライアントの要望の関係性
・身体環境づくりとは?
・トレーナーの意義とは?

3. 身体のクオリティ向上
・人体が持っている機能を正しく使う
・身体構造を理解する
・未開になっている運動機能の再開発

4. パフォーマンスの構成要素
・内的認識力と外的認識力
・要素主義
・関係主義

5. ランニングのメカニズム
・拮抗筋の有効な使い方
・走るという動作においてのアクセル筋とブレーキ筋
・ランニングフォームの解剖学

6. 身体認識論
・骨格と筋肉
・機能的着地足
・上半身の動き
・下半身の動き

7. T-レフストレッチ(実技6種)
・大腰筋
・股関節
・頸部
・肩
・脊柱
・横隔膜

8. 身体認識的ウォーミングアップ(実技10種)
・アウターマッスルの制御
・体幹部の可動性向上
・重心コントロール
・肩甲骨周辺の可動成功上
・手、足の可動性向上

9. 統合化トレーニンング基礎編
・インナーワーク
・立甲

 

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“価格のお話し”

 

 

受講価格

 

ベーシックライセンスである「日本ランニングトレーナー協会認定 ランニングイタンストラクター講座」の受講料は、

講座受講料¥22,000 登録認定料¥3,000  計 ¥25000(税抜き)になります。

 

この価格は、少しでもランニングの正しい知識を世の中に広めていきたいという気持ちと業界を変えていきたい、日本の指導者のレベルを上げていきたいという想いからお手頃の価格にしたかったというのと、反面、安くし過ぎても受講生の質が落ちてしまったり、学習意欲の薄い方達の参加はご遠慮頂きたいという気持ちから、この価格帯が適正だと思い設定しました。

 

あなたのご参加をお待ちしております。

 

 

 お申し込みはこちら

 

 

 講習会日程はこちら

 

“追伸”

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本ランニングトレーナー協会では、3段階のレベルに合わせた3種類の養成講座を開催しています。ここで紹介させて頂いたのは、初級のベーシック講座ですが、更に、自身のトレーナースキルを磨きたい方は、上のレベルの講習会にもご参加して頂きたいと思っています。

 

そこで、自分のスキルやレベルを最大限引き出したい方は・・・

日本ランニングトレーナー協会では、ランニングトレーナー マスターコースをご用意しています。

3コース or 2コースの同時お申し込み者限定で、「JRTA メンバーズサイト」をご利用頂けます。このサイト内では、セミナー内のテクニックの復習や予習が出来る動画コンテンツや、限定WEB教材、限定記事、アスリートや著名ランナーやトレーナーとの対談動画、会員優待サービス等を提供しています。是非、この機会にご利用下さい。

 

 

icon-external-link  詳しくはこちら 

 

 

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