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ランニングインストラクター、ランニングトレーナーの役割について。

 

ランニングに限らず、スポーツをされる方はいかなる場合もパフォーマンスのアップを目指していると思います。

・もっと疲れない走り方にしたい。
・身体を痛めない動作を習得したい。
・あの人よりも秀でたい。
・速いタイムで走りたい。
・今よりも長く走りたい。

など、程度は様々ですが、現状よりも良くしたいはずです。

 

そのためには、身体の運動構造を知り、使い方を理解することがとても重要です。

 

 

JRTAのカリキュラムは、基本的なランニングに関する知識は勿論ですが、

人間の本来持っている、運動パフォーマンスを上げる事を目的としたカリキュラムとなっています。

 

 

しかし、ここに注意しなければならない点があります。

 

 

トレーニングでも、コンディショニングでも目的が明確ではないといけません。

タイムを縮めるのか?

距離を延ばすのか?

痛みを取り除くのか?

身体機能を改善するのか?

体重を減らすのか?

etc

 

 

JRTAで提供している、テクニックや理論自体には効力があるので、

それなりにパフォーマンスが変化します。
しかし、それは何のために行い、なぜ出来るようになるといいのか、

パフォーマンスとトレーニングとの関係性がどうなのか。
以上のようなことが分かっていないと、指導者としてはよろしくありません。

 

 

JRTAでは、習得した理論やテクニックを通して、目的や運動構造を知り、

指導者自身ができるようになり、また、しっかりとクライアントにアウトプットできるように

お伝えしていきます。

 

 

また、ランニングインストラクターは指導ができればOKです。

自信の習得した知識や技術をクライアントにインストラクションできれば問題ないです。

 

 

もし、トレーナーとして活動する場合は、そこに管理・サポート、

何よりも結果を出させる責任が生じてきます。

ランナーへのケア、メンテナンス、コンディショニング なども必須となってきます。

 

JRTAの講座の内容も、そのように構成されています。

 

 

あなたが、既にボディワーカーとして活動している、もしくはこれからしようとしている、

また、ご自身でランニングをしていてパフォーマンスを上げたいのであれば、

JRTAでパフォーマンスを上げる方法・コンディショニング・メンテナンス法を学ぶことをお勧め致します。

 

 

JRTA 代表 三浦

 

 

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