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最近、ランニングに限らずトレーナー・インストラクターとして

指導する為の心得や、集客法などの相談をよく受けます。

 

 

 

その中の要素の一つとして、トレーナー・インストラクターとして

「武器を持っているかどうか?」が大きな要素の一つだと思います。

 

 

 

前回、「ランニングトレーナーの目的」とう記事を書きましたが、

お客様やクライアントにしっかり答える為に、自分にしかできない

“武器”を持っているかどうか? は非常にお客様から信頼を得られる大事な要素だと思います。

 

 

 

ランニングを教える上で、

・ただ走らせているだけになっていませんか?

・身体構造をきちんと理解できていますか?

・身体の機能的な側面からアドバイスできていますか?

・ネットや書籍等からの受け入りの知識を教えていませんか?

・効果や実績をきちんと提供できていますか?

参照記事)「ランニングを指導する上で重要な事 

 

 

 

 

JRTAでは、上記のような内容にあらゆる角度からランナーを

サポートできる様なトレーナーになれるべきカリキュラムを用意しています。

 

 

JRTAは、日本で唯一の東洋医学と代替医療を融合して体系化したプログラムで

ランニングトレーナーを養成しています。

 

 

 

その一つの特徴が、ランナー特有の怪我への対処テクニックとなります。

もちろん、怪我をさせない為のトレーニング法や、コンディショニング法も習得しますが、

実際、現場で多く聞かれるのは、各所の痛み、怪我の既往歴。

それを根底とした、トレーニング方法であったり、対処法のインストラクションを

する事が大事になってきます。

 

 

 

日本では、今までは医療分野(理学療法士・整体師 etc)と

フィットネス業界(フィットネス系インストラクター・パーソナルトレーナー etc)とは

全く異業種として確立してきました。

 

 

しかし、今後は上手く融合した知識や技術を持った人間が、お客様やクライアントに必要・信頼される

時代になってくると思っています。

 

 

その為に、JRTAはランニングを通して上述の両立ができる人材を育てています。

 

代替医療とスポーツの融合。ランニングトレーナーとして確立していきたいと思っています。

 

 

 

JRAT 代表 三浦

 

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