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JRTAでは、ランニングを指導する上で重要な「知識」「技術」をメインに提供しています。

 

もちろん、これはとても重要な事であり、持ち合わせていないといけないものでもあります。

 

こういったものを一定レベル以上持ち合わせている前提で、お話をします。

 

 

 

 

まず、ランニングに限らずなのですが、何かを誰かに指導やサポートする時は、

技術・知識・理論 ありきではいけないという事です。

これらは、あくまで過程であり、アプローチ法の一つでしかありません。

 

 

 

ランニング指導をする前に、大前提となるのが

「楽しいのか?」

「楽しめているのか?」

「楽しませてあげられているのか?」

です。

 

 

何事もここをしっかりと提供できないと、指導者としての存在価値はありません。

 

 

 

また、これらを”ゴール”にした時に初めて自分の持っている「知識」「技術」が役立ちます。

楽しませる為に「知識」や「技術」が必要になってきます。

できるだけ多くの、且つ正確な情報やスキルをです。

 

 

 

また、その”ゴール”に向けて、クライアントやお客さんは「何を望んでいるのか?」を

しっかりとヒアリングして汲み取る事が “最も重要” です。

このヒアリングが出来ていない人を非常に多く見受けられます。

 

 

 

ランニングに例えると、

・タイムを縮めたいのか?

・距離を伸ばしたいのか?

・ケガや痛みを取りたいのか?

・身体の違和感を解消したいのか?

・自分とランニングの価値観の共有をしたいのか?

・一緒に走る仲間が欲しいのか?

etc…

 

 

 

対象者が望んでいる事や、悩んでいる事を提供したり解消したりできて初めて

ランニングを楽しませる事が出来ます。

 

 

 

所謂、「ベネフィット」を提供するという事です。

トレーナーやインストラクターの仕事は、知識や技術を提供する事が仕事ではなく、

その人に対してのベネフィットを提供する事が仕事です。

 

 

そして、より良いベネフィットを提供する為に、

質の高い「技術」や「知識」が必要になってきます。

 

 

JRTAで提供している、【技術】や【知識】はクライアントやお客さんに対して、

何処よりも、誰よりも”より良いベネフィットを提供する”為の手段として活用して頂きたく思っています。

 

 

 

JRTA 代表 三浦

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