IMG_2711

 

前回、ランニングを指導する前に大切にしなければならない事として、

ランニング指導をする前に」という記事を書きました。

 

 

そのなかで、ベネフィットを提供する事が大事と言いましたが、

具体的に、JRTAではどういった概念のもとベネフィットを提供するかを

お話したいと思います。

 

 

JRTAのランニング概論およびコンセプトとなっているのが、

3つの指標からなるクライアントとの関係性です。

 

 

表現の仕方は千差万別かもしれませんが、ランニングを指導する上で

全てのクライアントが望む共通の認識は「パフォーマンスアップ」に繋がります。

 

 

「今より、より良くなりたい」という事です。

 

 

その要望に応える為には、上述の3つの指標が必ず必要になってきます。

 

それは、

1) トレーニング

2) コンディショニング

3) 治療

の3要素です。

 

クライアントのパフォーマンスを上げる為には、今その人にとって何が一番必要なのか?

この3つの要素から選択する必要性があります。

 

 

現状、ランニング業界で指導にあたっている人の殆どが 1) のトレーニング のみで

全てを解決しようとしてしまっている場面が多々見受けられます。

 

 

もちろん、1) トレーニングは非常に大事で重要な要素ではありますが、

トレーニングによって、ケガをした。

トレーニングによってコンディションが低下した。

なんて経験は、誰しもが持っていると思います。

 

 

その原因は、上述の3つの要素を統括的に把握できていないからです。

 

 

トレーニングする為に、コンディショニングを上げる。

トレーニングする為に、ケガの治療をする。

その逆のパターンも然りです。

 

 

JRTAでは、この3つの要素を統括的に満たす事が出来る、

トレーニング法・コンディショニング法・治療テクニックを習得してもらいます。

 

 

あなたがもし、トレーニング・コンディショニング・治療の手法や理論のどれかが

欠けているとしたら、それは本当にクライアントの要望に応えられると

言えるでしょうか?

 

 

クライアントのどのような要望にも応えられるようになった時、初めて

あなたは、その人から必要不可欠な存在のトレーナーになれると思います。

 

 

JRTAセミナーで提供しているものが、必ずやあなたの活動にお役に立てると想っています。

 

 

 

JRTA 代表 三浦

★ 現在募集中のセミナーは → http://www.runningtrainer.jp/news/info/530.html

★ 無料メルマガで、メルマガ限定情報を配信しています。

メルマガ登録は→ http://www.runningtrainer.jp/news/mailmagazine/1160.html