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2015年、日本国内のランニング人口は1000万人を超えたと言う。

約12.6人に一人がランナー。

これって、多いの?少ないの?

スポーツというカテゴリーで見ると、サッカーや野球、ゴルフなどよりも多いです。

確かに、街でもどこでも”走ってる人”はよく見かけますよね。

 

しかし、週1回以上のランニングをしている人口は550万人。(約半数)

さらに、フルマラソンを経験した人はこの内の3~5%程度だそうです。

 

ここに、”ランニング”というスポーツの一つの「勘違い」の答えが出ています。

 

そもそも、ランニングとは・・・? 走るとは・・・?

 

所謂、数年前のランニングブームは決してスポーツとしての

盛り上がりを見せたわけでは無いということ。

たまに「空前のマラソンブーム!」なんて記事が出てたりしますが、

上述データによると、500万人程度。

この数字は、バトミントンやテニスの競技人口と同等です。

 

 

そんなに多いか?笑

確かに東京マラソン開始以来、以前よりマラソン参加者は増えましたが・・・

 

 

 

ランニングを始めたきっかけは?という問いには、

1位 運動不足解消

2位 健康促進の為

3位 ダイエット

4位 ストレス解消の為

その他:他競技のパフォーマンス向上の為、チャリティーランの為、流行ってるから etc

と、なっています。

 

 

マラソン出場のため!フルマラソン完走の為!

ましてや、距離やタイムをUPさせたい!なんて人はいないのです(笑)

 

 

ランニングとは、ライフスタイルであり、文化であり、エクササイズの一つなのです。

目的、価値観、必要性は人それぞれ。

 

 

決まった、シューズも服も要らない。

ふと、「走ろう」と衝動にかられた時に「走れ」ばいい。

 

 

ある意味、最も”自由”なスポーツなのです。

(スポーツと言ってよいかも、今となってはわからない)

 

 

ランニングは、長い距離を走る・タイムを競う、マラソンやレースの類いとは

また別のカテゴリーに属されるものだと、僕は認識しています。

 

 

ランニングという”スタイル”の中にはコミュニティが生まれ、

そこから新しい文化や、情報が発信されていきます。

 

 

JRTAでは、そんなコミュニティのリーダー的存在を

育成していきたいと思っています。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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