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ランニング ”走る” というライフスタイルが確率してくると、

ある種、自分へのチャレンジをしたくなるものです。

 

 

散々、ランニングはマラソンではないと言っておりましたが・・・笑

 

似て非なるもので、共存すべきものだとも思っています。

 

 

そこの延長線上にあるものが、マラソンでありレースであったりします。

 

これは、人間の心理の性というものです。

 

絶対○○時間を切らないと!とか、

完走しなくちゃ!!

という決まりはないです。

JRTAの理論を取得すれば、どちらも決して難しい事ではないですが(笑)

 

 

僕自身、それほど頻度は高くないですがフルマラソンには出場します。

勿論、ハーフレースもです。

 

チャレンジ5割、エンジョイ5割の精神ですね。

 

その街、その時の空気、景色、匂い・・・

レースに出た事のある方は、分かると思いますが、

ゴールした時のあの気持ちよさは、なんとも表現できない感覚です。

 

 

上の写真は、2013年にホノルルマラソンに出場した時の写真の内の1枚です。

なんと彼女は7歳!

ホノルルマラソン史上、最年少フルマラソン完走走者です。(当時の記録)

ちなみにタイムは7時間と言ってました。

 

 

7歳にして、あのゴールした時の感覚を味わったのです。

何を思って走っていたのでしょうか?

どのような景色が見れて、どのような空気を感じたのでしょうか?

 

 

きっと、彼女は”走らされた”のではなく、

自らの意思で、ランニングを楽しんだ事でしょう。

 

 

何時間で走らなきゃ!とか、何キロペースで走らなきゃ!とか、

絶対に考えてはいなかったと思います。

 

 

若いから(若すぎますけど 笑)と言ってしまえば、

それまでですが、

一滴の疲れも見せていなかったのが、印象深いです。

 

 

きっと、そこには

「ランニングを楽しむ」「ランニングを走る」という

人間本来が持っている、能力や技術が自然に身に付き実践していたのだと思います。

 

 

JRTAでは、代替医療、東洋医学、身体認識学、栄養学、スポーツ運動生理学を

基にしたカリキュラムを組んでいます。

 

これは、人間が本来持っている能力を最大限に使えるというところに

主を置いています。

 

これは、他にはないカリキュラムです。

 

 

これは、きっと彼女が7歳にしてフルマラソンを走りきった”それ”と

決して遠くはない術だと思います。

身体構造や機能をしっかりと理解し、伝える事はトレーナーの大事な役割です。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

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