IMG_1180

 

昨今、各スポーツ分野において「体幹」の重要性について、

注目度が上がってきています。

 

雑誌やメディアなどでも、体幹トレーニングの必要性やメソッドが

多く取り上げられています。

 

もちろん、ランニングにおいても体幹の必要性や重要性は語るまでもありません。

 

 

しかし、” 体幹トレーニング” において見落とされている大きな勘違いがそこにはあります。

 

体幹は、固めて鍛えるものではなく、使えるように鍛えなくてはなりません。

 

 

例えば、アウターの筋肉をイメージしてみて下さい。

身体をサイズアップしたり、パワーを上げる為に筋トレをします。

筋肉がつくことで、勿論パワーは増大します。

しかし、それはあくまでも “静止した状態” からの “瞬間的な筋出力の増大” を意味している

ものであり、スポーツやランニングにおける持続的な運動の中でのパワーではありません。

 

 

あらゆる競技・種目において、筋力アップを計る為に筋肉を付ければ、その筋肉を

使いこなす(= 機能的な働きを齎す)為のトレーニングも必要となってきます。

 

インナーマッスルである、体幹も同じ事が言えます。

 

 

アウターもインナーも鍛えて筋肉を固めるという事は、人間の本来の身体の動きに

制限をかけてしまうという事に繋がります。

すなわち、パフォーマンスが低下するリスクを伴うという事です。

 

 

逆に、”体幹を意識的に動かせる(コントロールできる)” ようになれば、

さほど体幹も筋力を付けたり固めたりしなくても、本来あるべき運動能力を活用でき、

高いパフォーマンスアップを実現する事が出来ます。

注)アウターもインナーも筋力アップのトレーニンングが必要ないという事ではありません。

 

筋肉は、鍛える=使える ではないことを理解し認識する事が必要です。

 

 

JRTAでは、この体幹やインナーの筋肉を、意識的かつ機能的に “使えるようにする”

コンディショニング法や、トレーニング方法を学んでもらいます。

 

体幹を機能的に使えるようにしたい方や、

現在行っている体幹トレーニングがなかなか効果が出ないという方、

ご興味、ご関心がございましたら、ぜひJRTAセミナーに参加してみてください。

 

 

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

 

★現在募集中の認定資格セミナー日程はコチラ

http://www.runningtrainer.jp/news/info/530.html