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前回の記事でも書かせて頂きましたが、

ストレッチには、大きく分けて三つの目的で行われています。

1.関節・筋肉の可動域拡大を目的としたストラクチャー系ストレッチ
2.疲労の回復や組織の循環改善を目的としたリカバリー系ストレッチ
3.身体を機能的に動かしやすくするためのトレーニング系ストレッチ

 

 

これらは、すべてのスポーツにおいて怪我の予防・改善・パフォーマンスアップの為に

非常に重要であり、必要であることは間違いありません。

 

 

しかし、当然目的が異なるので理論や方法は全て異なります。

これらは、その目的と手法は混同されることが多く、それぞれのストレッチの効果や目的が

十分に引き出されていないケースが非常に多いです。

 

 

特に3のトレーニング系ストレッチは、誤った方法で行うと、

「ストレッチの後で筋出力が落ちた」という結果も出てしまっています。

 

 

動きやすくするために用いたストレッチのはずが、

「ストレッチの後、動きにくくなった」となっては、本末転倒どころか、

パフォーマンスダウンや怪我の誘発になってしまう可能性にもなるため注意が必要です。

 

 

JRTAでは、身体を合理的に動かしやすく、機能的な能力を引き出す為に

トレーニング系ストレッチとして「T-レフストレッチ」という方法をお伝えしています。

 

 

これは、単に筋温を上げたり筋血流量を上げることによって動かしやすくするというだけでなく、

体性感覚作用を用いることを重視しています。

 

 

体性感覚とは、その部分を十分に使いこなすためには必須と言われている感覚刺激です。

競技前に太腿を叩いたりしている選手をよく見かけると思いますが、あの行動も

叩くことで体性感覚刺激を入れて、その部分に無意識の中で神経を集中させ

機能性スイッチを入れて、その部分を使いやすくする為の動作と言われています。

 

 

JRTAでは、どこに・どのようにこの体性感覚に刺激を入れればいいのかをお伝えします。

 

そして、ストレッチと合わせることで非常に有効な「トレーニング系ストレッチ」になる方法論を、

解剖学や生理学の理論を用いて詳しくお伝えしています。

 

 

 

 

JRTA代表 三浦

 

 

 

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