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ランニングにおいて、一般的にトレーニングと言われると、

筋力(アウター・インナー)アップや持久力を向上させるものを連想させると思います。

 

 

昨今、世界のスポーツ現場でのトレーニングにおいて重要視されてきているのは、

いかに身体を機能的に、より効率的に能力を発揮させるかという観点が注目されてきています。

 

 

そのトレーニング方法とは、筋肉の収縮による発せられるエネルギーの強度という

側面だけではなく、筋肉を “緩める” トレーニング方法です。

 

 

ここでいう、 “緩む” とは決して “脱力” や “柔軟性” を意味することではありません。

 

筋肉の収縮と弛緩の能力を上げる事を意味し、

“筋肉の使える幅” を増やすトレーニング方法です。

 

筋肉の使える幅が広くなるとどうなるか・・・?

 

筋肉は硬いと、関節や関節可動域に制限がかかってしまいます。

また、運動動作においてブレーキをかけてしまうという状況を生み出してしまいます。

(=余分な力みやエネルギーを使うため、運動持続能力が低下します)

 

そうすると、筋収縮により生まれるエネルギーが減少すると同時に、

ケガなどの発生リスクも向上します。

 

 

“筋肉を使える幅” が広くなれば、関節や筋肉の可動域も上がり、

必然的に柔軟性も向上します。

 

そして、筋収縮から生まれる運動エネルギーも、

筋トレをせずとも、向上していきます。

(※筋トレはしなくてよいよいという意味ではありません)

 

 

無駄(余計)な力を使わずに、進みたい方向だけに、

進みたいスピードを出す為のパワーを効率よく発揮することが可能となります。

 

この定義はランニングにおいてとても重要な要素をもっています。

 

 

JRTAでは、代替医療分野や東洋医学の観点から、

身体運動の機能解剖学を基に監修されたカリキュラムを組んでいます。

トレーニング方法は勿論、コンディショニングやケア方法まで、

他にはないクオリティの高い内容となっています。

ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 

 

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