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どんなランニングイベントや、講習会に行っても必ず聞かれる事。

 

「○○が痛いんですが・・・」

「○○が痛くなるんです・・・」

「何でですか?」

「どうしたら良いですか?」

 

これは、僕の経験上100%の確率で質問されます。

 

何故でしょうか?

 

もっとも、機能的且つ正確なフォーム修正ができれば

身体の各所に負担がかからず、怪我をすることも無いはずなのですが・・・。

 

 

僕の場合は、治療も専門なので要望があれば、

その場で応急処置的に痛みを取り除く事は可能ですし、

損傷レベルによっては、自分のプライベートサロンに来てもらって

メンテナンスを施します。

 

 

しかし、これは根本的な改善にはなりません。

何故、怪我をしてしまうのか?を根本的に改善しなければなりません。

 

 

(※怪我に関する記事は「コンディショニング」カテゴリーをご覧下さい。)
http://www.runningtrainer.jp/news/conditioning

 

 

 

怪我をしてしまう原因の一つとして、

“トレーニングに対する考え方” があります。

 

 

偏にランニングのトレーニングというと、多くの人が

スピードトレーニングや、長く走るトレーニング、筋力トレーニングをします。

 

 

この「筋収縮トレーニング至上主義」が、身体を壊してしまう原因の一つです。

 

もちろん、上述の様なトレーニングも必要です。

 

しかし、このような身体に負担をかける手法を

“身体環境づくり”もせずに取り組んでも良いのでしょうか?

 

 

身体環境づくりとは、ハイパフォーマンスを実現する為の”身体の状態”を

作り上げるトレーニングです。

 

 

自分の “身体の使い方” もわからない、”身体の状態” もわからないうちに

高度なトレーニングをしてしまうと、必ずどこかでガタがきます。

この負担の蓄積が怪我を誘発させます。

これは、ランニングに限らずあらゆるスポーツにも同じ事が言えます。

 

 

JRTAでは、このハイパフォーマンスを実現する為の “身体の状態” づくり

をメインにトレーニングメソッドとして取り扱っています。

 

怪我→トレーニング→怪我→トレーニング と負のスパイラルに陥らない様に

しっかりとした、身体環境づくりが重要となってきます。

 

 

 

JRTA代表 三浦直樹

 
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http://www.runningtrainer.jp/news/info/530.html