JRTA BASIC講座 | JRTA ACADEMY | 日本ランニングトレーナー協会

JRTA BASIC講座

「ケガしなくなった!」「パフォーマンスが上がった!」

と一般ランナーのクライアントから喜ばれ、長く選ばれ続けるトレーナーとなるための第一歩

JRTA BASIC講座

「94.3%の悲劇」をなくすために。

こんにちは。JRTA代表の三浦直樹です。

さきほどの数字は、ランニング経験者のうち、ケガや痛みに悩まされた経験のある人の割合を表したものです。もう「ほとんどの人」と言っていいほどだと思います。

なぜこんな状況になってしまっているのか?

その最も大きな理由は「早く走れるようになることを優先してクライアントにケガをさせてしまうトレーナーが多いから」ではないかと僕は見ています。

しかも、そのトレーナーは良かれと思ってそのトレーニング指導を指導しています。そのことでケガに泣かされるクライアントを増やしてしまう…

これはまさに、「本質的なランニングを習得していてそれを指導しているトレーナーが圧倒的に少ない」ことで起こっている悲劇としか言いようがありません。

「本質的なランニング」って、何?

これを理解するにあたり、まず知っておいてほしいことがあります。

それは、

皆が皆、「早く走れるようになりたい」わけではない。

ということです。

「そんなことはないでしょ」もしそう思ったなら、その認識はかなり危険です。

なぜなら、僕がトレーナーを務めたクライアントである一般ランナーたちの多くが、「42.195kmをしっかり走り切りたい」「自己ベストを更新したい」という以上に、

・ランニングそのものを楽しみたい
・健康のために走っているからケガや痛みが出ないように走りたい
・この先も長い間、ランニングし続けられる身体でありたい

という要望を持っている事実があるからです。

その要望を叶えるのが「本質的なランニング」です。

さきほどのような一般ランナーの要望を叶えるためには、マラソン攻略やレースで早く走る方法よりも、

「ランニングにおける効率的な身体の使い方」
「ケガをしない正しい走り方」
「初心者でも簡単に長時間、長い距離を楽に走れるようになる方法」

といったことを重点的に指導していく必要があります。

これがすなわち「本質的なランニング」なのです。

ところが、今のトレーナー業界は、この「本質的なランニング」を指導できるトレーナーが驚くほど少ないというのが現状です。

ランニングの際、なぜ腕を振らないといけないのか。
あなたは答えられますか?

「それは、足の運びが良くなって早く走れるからでしょ?」

もしもそんな答えだったなら、そのトレーナーは「本質的なランニング」を指導できる素養を備えていません。

逆に、「本質的なランニング」を指導できるトレーナーは、「なぜ腕を振らないといけないのか」はもちろん、

・なぜ、腕が振れていないのか?
・そもそも、ここでいう「腕」というのはどの部位を指しているのか?(実は、多くの人が思っている「腕」ではないんです)

ということを、ロジカルに、体系的に説明できます。

だから、クライアントは腕を振る理由を理解でき、腕の振りを改善するトレーニングを納得して行なうようになり、その結果、ランニングのパフォーマンスが上がるようになるのです。

もちろん、これはほんの一例で、腕の振り以外にも、

「肘の角度」
「骨盤を立てる」
「体幹の意識」
「前傾姿勢」
「上半身を上手く使う」

といったことも、「本質的なランニング」を指導できるトレーナーであれば、やはりクライアントにロジカルに、体系的に説明できます。

その結果、無理をしなくても
長い距離を早く走れるようになります。

そうなんです。

「本質的なランニング」は、決してマラソン攻略やレースで早く走るということを目標にしているわけではありません。

しかし、ランニングにおける「正しい身体の使い方」と「正しい身体の意識のしかた」ができるようになるので、理想的・効率的なランニングフォームが実現し、結果として長い距離を早く走れるようになります。

しかも、理想的・効率的であるがゆえに、身体に無駄な負荷やストレスがかからないので、ケガもしにくくなりますし、ケガをしている場所も改善に向かいます。

なにより、クライアントが自分自身の変化に驚き、
感動してくれます。

「今までよりも疲れなくなった!」
「走るのが凄く楽になった!」
「走っても痛みが出なくなった!」
「歩かずにフルマラソンを完走できた!」
「練習量を減らしても記録が伸びた!」
「もっと早くあなたに出会いたかった!」

これらは、僕が実際に「本質的なランニング」を指導しているクライアントからいただいた声で、皆さんその効果に大変満足され、トレーナーとして絶大なる信頼を寄せてくれています。

あなたもそんなトレーナーになってください。

冒頭でお伝えした、「ランニング経験者のうち、ケガや痛みに悩まされた経験のある人の割合」である「94.3%」。

この数字を、「ケガや痛みに悩まされていない人の割合」に変えたいと、僕は本気で思っています。

そのためには、一人でも多くのトレーナーやトレーナー志望者、そしてランナーたちに、僕が今までの経験で多くのランナーに「ケガしない身体」「長く安定して走れるパフォーマンス」を実現させた「本質的なランニング」をシェアすることが必要だと考えました。

なぜなら、多くのトレーナーやランナーが、市販の専門書や解説書、ネット上の情報から学んでいるからです。

かつて僕のその一人だったので言えるのですが、そうした学びを採り入れてもランニングパフォーマンスは向上しません。指導をしても、クライアントに良い変化を実感してもらうことができないのです。

その原因は大きく言えば、

・競技の第一線で活躍した選手たちの、競技に主眼が置かれたメソッドだから

・本によって理論が異なり、学べば学ぶほど、どれを採り入れるのが正解なのかがわからないから

の2つです。

そのことに気づき、そしてクライアントが決して「競技で良い結果を出したい」ということを第一に考えていないことにも気づいた僕は、「本質的なランニング」というキーワードにたどり着きました。

それをきっかけに、「正しく効率的な走り方」「怪我や痛みに悩まされない走り方」「より楽に軽やかに走る方法」を、クライアントのフィードバックを得ながら独自の理論として体系化していきました。

その完成形が「JRTA BASIC講座」です。

「BASIC」と名付けられているように、今回の講座では僕のトレーニング指導の根幹をなしている「本質的なランニング」の基本的な知識をマスターしていだたきます。

その先、実際のトレーニングの実技指導を別講座で用意していますが、それらの指導のベースとなっているのが今回の講座の内容であり、その意味で、「本質的なランニング」を指導できるトレーナーの第一歩としてとても重要な講座です。

では、具体的にどんなことが学べるのか?その一部をご紹介します。

これを習得するだけでもクライアントが今までのトレーナーを捨ててあなたを選んでくれるようになる、「運動能力」の正しい分類とは?

(従来のトレーナーたちは、この運動能力をある1つの側面からしかとらえていません。だから、パフォーマンスが向上しない上にケガや故障もしやすいトレーニングしか教えられないのです。しかも、彼らはそのトレーニングを間違っていると思っていません。そんな状況はクライアントにとって悲劇でしかないので、あなたはこのパートでお伝えしている「運動能力」の正しい分類をぜひマスターして、一人でも多くのクライアントを助けてあげてください)

インターバルトレーニングやビルドアップ走に潜む危険とは?

(この2つは従来のトレーナーたちがよく採り入れています。しかし、実はこれらのトレーニングに比重を置きすぎるとクライアントの関節や筋肉に致命的なダメージを与えてしまうことを知っていましたか?もし知らなかった場合はこのパートでその詳細を、そして「クライアントの関節や筋肉にとって理想的なトレーニングとは何か」をいち早くマスターしてください。そのトレーニングをクライアントに施せば、あなたはそのクライアントから「いつのまにかパフォーマンスが上がってる!すごい!」という感動の声を聞くことができるはずです。

従来のストレッチや準備運動とは次元が違う、JRTAのオリジナルウォーミングアップ「WWU(Wake Warming Up)」と「DSストレッチ」とは?

(ポイントは「Wake」、つまり「身体の機能を呼び起こす」こと。そして「DS(深部感覚)」です。従来のウォーミングアップは主に柔軟性の向上にフォーカスが当たっており、この「Wake」「DS」という概念がないためにケガや故障を防ぎ切れないのです。あなたが「クライアントの身体のため」を本当に思うなら、ぜひこのパートで「WWU」「DSストレッチ」の理論をマスターし、毎回のウォーミングアップのルーティンとして採り入れてください)

従来のトレーナーの多くが誤解している「パフォーマンス」の本質的な意味とは?

(ランニングにおけるパフォーマンスというと、「長い距離を早く走れる能力」だと思われがちです。しかし、その考えでトレーニングを組んでしまうからクライアントのパフォーマンスが向上せず、ケガまで誘発させてしまう事態が後を絶たないのです。ぜひ、あなたはこのパートでお伝えする「パフォーマンスの本質的な意味」をマスターして、そしてそのパフォーマンスをしっかり向上させるトレーニングを提供してクライアントに感動を与えられるトレーナーになってください。その具体的なトレーニングについては以下をお読みください)

本質的な意味の「パフォーマンス」を向上させる、JRTAのオリジナルトレーニング「Movementトレーニング」とは?

(このトレーニングは、レースの競技者ではない一般ランナーにとって最も必要な能力を最大限に高めるために開発されました。従来のトレーニングはここにフォーカスされたものがなかったため、多くのトレーナーが一般ランナーに無理をさせてしまっていたのです。そんな負のループを断ち切るためにも、あなたはぜひ、この「Movementトレーニング」をマスターし、そして提供してあげてください。しかもこのトレーニングは、結果的には「長い距離を早く走れる能力」の向上にもつながってくるのですから…)

「腕を振って!」「もっと骨盤を前傾させて!」なぜそんな指導が必要なのか?

(この質問に論理的に答えられるトレーナーはそれほど多くありません。さらに言えば、そのクライアントが「なぜ腕が振れないのか」「なぜ骨盤が後傾してしまうのか」この原因がわかるトレーナーも少ないです。そもそも、根本的に「腕を振る」という指導自体も間違っているのです。それはつまり、クライアント一人一人の身体の特性に合った理想的なランニングフォームを指導できるトレーナーがいないということです。だからこそ、あなただけはこのパートでお伝えする「ランニングを司る2種類の構造」をマスターしてください。そうすれば個別のクライアントへの指導方針も自ずと導き出され、どのクライアントも理想的なランニングフォームでパフォーマンスを発揮でき、「今までと違う!」という感動を与え、喜ばれることができるはずです)

「腕を振る」という指導が間違っているなら、どこを振るというのか?

(もちろんその疑問にも明確に答えています)

いわゆる「運動センス」は、「持って生まれた才能」だから向上させられないのか?

(答えは「No」です。だからこそ、あなたの指導でどんな一般ランナーにも「自分のパフォーマンスが上がっている!」という感動を与えることができるのです。そのトレーニングの実際ももちろんお教えしますのでご期待ください)

ランニングのトレーニングを目的とした、正しい「スクワット」のしかたとは?

(これは、実は「トレーニングの4原則」という深い話なのです。この4原則をふまえると、一般的なスクワットもここまで進化させられるのです。もちろん、クライアントのランニングパフォーマンスを効果的に高められる形で!)

これを知らないとトレーナーとしては致命的です…「アクセル筋」と「ブレーキ筋」とは?

(従来のトレーナーの多くがこの知識を持たず、アクセル筋とブレーキ筋の役割を逆にするようなトレーニングをさせてしまっています。だからクライアントに無駄な疲労を生じさせ、ケガもさせてしまうことになっているのです。あなたがもし理解していないのであれば、このパートで一刻も早く理解するようにしてください)

ランニングのパフォーマンスを最大限に発揮させる「パワーポジション」とは?

(このパワーポジションを理解し、それをクライアントに指導するだけでも、クライアントのランニングフォームやパフォーマンスは見違えるほど良くなり、ケガも防げます。それほど重要な内容でありながら理解できているトレーナーが少ないので、あなたも心当たりがあれば、ぜひ、このパートでマスターしてください)

大迫傑選手はなぜフォアフットが適しているのか?

(これは足の着地時の理想的な荷重ポイントの話になります。実は、日本人はフォアフットには適していません。ではどこを荷重ポイントにすべきか?それを教えると同時に、フォアフットが適している人の特徴も解説します。大迫選手は日本人ですが、その特徴に合致していたのです)

脚はどこから生えているのか?

(「何その質問?」と思われたかもしれませんが、これはランニング時の運動構造を考える上で非常に重要な質問なのです。その答えはきっと意外に思われることでしょう。その場所から脚が生えているという意識がランニングのパフォーマンスを効果的に高めてくれるのです)

ランニングに限らず、あらゆるスポーツパフォーマンスの最大化につながる「意識を集中すべき場所」とは?

(この意識をクライアントに持ってもらうだけで、クライアントのランニングフォームはもちろん、パフォーマンスも見違えるほど向上してきます)

「丹田」を意識するとケガをする理由とは?

(「丹田を意識せよ」と書いてあるスポーツ書は多いのですが、実はそれが原因でケガが生じるケースが多いのです。それはなぜなのか?ヒントは、「西洋人はどこを意識しているか?」にあります。余計に謎になってしまったかもしれませんが、このパートで詳細に解説していますので安心してください)

「疲労は、乳酸が脳に疲労を伝えることで起きる」この常識はもう間違っている。正しい「疲労の起こるメカニズム」とは?

(今は、乳酸が起点とは考えられていないのです)

疲労を感じづらい、ランニング時の「重心」の取り方とは?

(日本人は歴史的に「低重心」になりがちで、それがランニングにも影響して、疲れやすさやケガにつながっています。だからこそ、ここでお伝えしているような重心の取り方を意識的に行なうことが重要です。これを指導できるだけでも、あなたはクライアントがはっきりわかる形で変化を実感でき、感動を与えられるはずです)

これでもほんの一部ですが、このような内容が、テキストと解説動画でいつでも好きな時に好きな場所で学べるようになっています。

そして、Appendix(付録)として、

・大腰筋
・股関節
・SAS(Shoulder, Arm, Stand)

に関する詳細な知識と理論の解説書もついてきます。

これらはトレーナーとしてランニングを指導するためにマスターしておくべき「3大必須事項」と言えるものです。

従来のトレーナーとは一線を画す新時代のプロのトレーナーとなるためには、これらの正確かつ詳細な知識をマスターできていることが大前提となります。そのためにぜひ、この解説書をフル活用してください。

以上のような内容を学ぶことで、
こんなメリットが期待できます。

ランニング指導をする上で絶対に欠かせない「パフォーマンスアップ」と「怪我の予防・改善」の両方の悩みに対応できる知識を身につけることができるので、

・初心者から上級者まで幅広い層に向けて指導ができる
・マラソンを目的としている以外のニーズにも応えられる
・ランナーのどんな悩みや問題にも対応できる
・あらゆるランナーの要望を叶えることができる
・結果として、トレーナーとしての信用・信頼度が上がる

そんなトレーナーになるための素養を身につけることができます。

受講者様の声

自分の身体を自由に使いこなせないとトレーニング効果が生まれないというとことを学ぶことができました。
Aさん(静岡県・男性 会社員)

日々ランニングをしており、より速く走りたいと思っていましたが、この「BASIC講座」を受講して、前提として自分の身体を自由に使いこなせないとトレーニング効果が生まれないということを学ぶことができました。

今までは筋トレや持久力トレーニングばかりを考えていましたが、おかげさまでランニングの視点が変わりました。今まで以上にウォーミングアップや身体のコンディショニングの重要性、身体の使い方、動かし方に力を入れ、ケガの予防とパフォーマンスの向上に取り組んでいます。

まだ講座のすべてを実践し切れていませんが、それでも効果は感じています。すべて自分のものにできればどれだけ良い変化があるのだろうと期待しています。

故障の原因、そして鍛えているはずの筋肉が上手く使えていなかった原因がようやく理解できました。
Mさん(千葉県・女性 スポーツトレーナー)

トレーナーですのでトレーニングの基礎知識はありましたが、ランニングに関しての知識はとても浅かったと、この講座を受講して改めて実感しました。

私自身もランニングをしていますが、故障をして、その原因がわからずに悩んでいました。また、鍛えているはずの筋肉が上手く使えていないと感じ、それが故障の影響なのか、他に原因があるのかわからないのも苦痛でした。

しかし、講座を受講してそのすべての原因が理解できました。おかげさまで、故障も癒え、筋肉の使い方もよくなったと実感しています。

このフィードバックをお客様にもシェアしながら、さらに精進を重ねていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

受講後何回もフルマラソンを走っていますが、ケガしなくなりました。
Zさん(福岡県・男性 パーソナルトレーナー)

受講のきっかけは自分自身がランニングによるケガで悩んでいたことでした。
講座の内容を自分で実践した上で何回もフルマラソンを走っていますが、以前なら起こしていたケガをしなくなりました。学んだことが身になっていると実感しています。

私のように地方に住んでいますと、オンライン講座はとてもありがたいことです。時間や旅費の節約もそうですが、何度も復習出来るのが嬉しいところですね。

自分自身の身体でも経験できましたので、今後はランニングトレーナーとして指導やレッスンに十分に活かせると思っています。個人的に、今月からランニングのトレーニングスタジオを開設しましたので、地元・福岡でJRTAのメソッドを十分に使って広めていきたいと思います。

「なぜケガをしやすいのか」「ケガを予防するには何が必要なのか」を的確に伝えられるようになりました。
Tさん(愛知県・男性 鍼灸按摩マッサージ師/整体師)

愛知県内の接骨院に勤務しています。県内で3月に開催されるマラソン大会の直前にケガをして来院される患者様が非常に多いのにも関わらず、今まではマラソンに対する知識が無いために、何をどう伝えていいかが分からずケガに対する処置しかすることができないことが悩みでした。

もっと患者様の期待に応えられないだろうか。そう思っていた時に、このBASIC講座に出会うことができました。

受講してみると、ランニングにおける基礎知識を身に付けることができました。オンライン講座なので、いつでも何度でも振り返りができるので助かっています。

おかげさまで、「なぜケガをしやすいのか」「ケガを予防するには何が必要なのか」を、患者様に的確に伝えられるようになりました。するとうれしいことに、「ケガもしなかったし、走った後の疲労感が少なかったよ」「おかげでタイムが伸びたよ」など、感謝の言葉をいただけるようになりました。

その喜びを励みに、まだまだ学んでいく所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

BASIC講座だけでも走りの質は確実に変わると思います。
Hさん(京都府・男性 理学療法士)

よくあるランニング向けの指導とは全く違う視点・考え方を学ぶことができ、とても新鮮な感覚を覚えました。
速く走る方法だけではなく、身体を上手く使えるようにするという発想は、ランニングだけでなく様々なスポーツにも応用できる考え方だと思います。

それを実現していくための各方法も、私にとっては今まで知らない方法ばかりで非常に勉強になりました。BASIC講座だけでも走りの質は確実に変わると思います。
これからどんどん普及させていこうと思います。

今なら特典として、「JRTA ACADEMY」の
すべての講座のテキストも無料で差し上げます。

今回BASIC講座を受講していただいた場合には、他に「JRTA ACADEMY」で提供している

・トレーナー養成講座
・トレーニングメソッド習得講座
・コンディショニングスキル習得講座

の各講座テキストも無料で差し上げます。

つまり、あなたはBASIC講座の受講料だけで他のすべての講座の概略も学べてしまうという、大変コスパの高い特典だということです。

どの講座も、今回のBASIC講座で学ぶ理論がベースになっています。したがって、これらのテキストを見ていただくだけでも、

「どんな要望を持つランナーにも、その要望に沿った最適なパフォーマンスと変化を提供でき、喜ばれるトレーニング」

を提供できることが鮮明にイメージできるはずです。

ぜひ、この貴重な特典も活用してください。

(※各講座の解説動画は別途有料となっています。)

講座のバージョンアップも無料で提供いたします。

トレーニングはつねに進化し続けます。そのため「JRTA ACADEMY」は、カリキュラムの更新、動画の追加配信など、講座のバージョンアップを随時行なっていきます。

そのバージョンアップは、一度講座にご参加いただいたらずっと無料で受け取ることができます。

このように、「JRTA ACADEMY」はあなたをつねに「最先端を行くトレーナー」としていきますのでどうぞご安心ください。

「ケガしなくなった」「パフォーマンスが上がった」と一般ランナーのクライアントから喜ばれ、長く選ばれ続けるトレーナーとなるための第一歩

「JRTA BASIC 講座」
講師

三浦直樹(JRTA代表)

カリキュラム
  • RTAトレーニングコンセプト
  • JRTAトレーニング理論
  • JRTAトレーニングの原則
  • パフォーマンスとは?
  • JRTAトレーニングモデル
  • ランニングの運動構造
  • ランニングの意識構造
  • ランニングの重心構造
Appendix(付録)
  • 大腰筋解説書
  • 股関節解説書
  • SAS解説書
収録動画本数

8本(計87分)

特典

1)「JRTA ACADEMY」各講座テキスト

  • トレーナー養成講座
  • トレーニングメソッド習得講座
  • コンディショニングスキル習得講座

2)講座の無料バージョンアップ保証

受講料

¥13,000(税別)

お支払い方法

クレジット一括払いのみ

※支払いプラットフォームは「PayPal」を利用しています。

受講の流れ

「JRTA ACADEMY」は、全てあなたの好きな時間に好きな場所で受講できるオンライン講座となっています。

受講料のクレジット決済完了後、決済時にご登録頂いたメールアドレスに、最大2日以内に「JRTA ACADEMY」メンバーズサイトのログイン方法をお届けします。

ログイン後のメンバーズサイト内に講義動画やテキストがすべて揃っており、PCやタブレット、スマートフォンでいつでもどこでも見ていただくことができます。

「JRTA BASIC講座」受講お申し込みはこちら

最後に

「JRTA BASIC講座」で学んでいただくことで、あなたはトレーナーとしての「ゆるぎない自信」を身につけることができると確信しています。

なぜなら、僕がこれまでたくさんのクライアントに指導して成果を上げてきている、

「一般ランナーが自然にパフォーマンスを上げることができ、かつ、ケガや故障も起こさせないトレーニングはこれだ」

という確固たる知識、そしてそれを支えるロジカルな理論をものにすることができるからです。

これでもう、あなたは書店やネット上にあふれるランニングノウハウに惑わされる必要もありません。

あなたのその自信がクライアントの信頼にもつながり、そして成果が上がってさらに熱烈に支持される。

そんなトレーナーになるための第一歩として、ぜひ、「JRTA BASIC講座」で学んでください。

講座であなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。

JRTA代表 三浦直樹 Profile

1978年生まれ O型 / スポーツトレーナー
パーソナルランニングトレーニングサポート「ROUGH」 | 代表
スポーツ整体サロン「FITTYボディメンテナンス」 | 代表

・ReebokONEアンバサダートレーナー(ランニングカテゴリー) (2014~2020)
・TBS番組JALホノルルマラソンの専属帯同トレーナー
2017年 浅田真央(元フィギュアスケート選手)
2018年 西野朗(元サッカー日本代表監督)/ 石井大祐(TBSアナウンサー)
2019年 渡部建(アンジャッシュ・お笑い芸人)/ 平祐奈(女優)/ 日比麻音子(TBSアナウンサー)

トレーナーとして活動する傍ら、スポーツ整体サロン等を経営。都内を中心に、一般のランナーからタレント・モデルなど幅広い層にランニング指導から身体のメンテナンスまで行なっている。様々なランニングイベントでの講師をはじめ、TVや雑誌など各メディアでも活躍。2015年にJRTAを設立し、全国に結果の出せる即戦力ランニングトレーナーを輩出している。

>>代表・三浦の詳しいプロフィールはこちら

「JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)」の資格を目指す方はこちら
「認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)資格取得コース」

JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRTの資格取得を目指す方のための専門コースです。「JRTA ACADEMY」の全講座を習得できるだけでなく、代表・三浦による実際の指導を直接体験できる実践指導演習も受けられ、「クライアントの立場もふまえたトレーニング指導」ができるようになります。

>>詳しくはこちら

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