トレーナー養成講座 | JRTA ACADEMY | 日本ランニングトレーナー協会

トレーナー養成講座

「今までのトレーナーと次元が違う!」
「何を質問しても答えが的確!」
「今まで悩んでたのが嘘のように楽に走れてる!」

その評判が広まり、一気に人気トレーナーとなってたくさんのランナーたちに支持され続ける

トレーナー養成講座

僕と他のトレーナーの一番大きな違いは、これです。

こんにちは。JRTA代表の三浦直樹です。

自分で言うのも何なのですが、僕が他のトレーナーたちと比較して「圧倒的に違う」と思っている強みがあります。

それは「クライアントとのコミュニケーション能力」です。

「じゃあトレーニングの専門知識やノウハウは同じくらいなの?」

もちろんそれも次元が違うと思っています。ただ、「クライアントが求める結果を出し、支持され続けるトレーナーであるかどうかを決定づける最も大きなポイント」ということでいえば、僕は「クライアントとのコミュニケーション能力」を真っ先に挙げます。

なぜか?

たとえば、トレーナーがクライアントに「今日は○○のトレーニングをしましょう」と言ったとします。

この場合、多くのトレーナーは、自らの一方的な判断のみでそのトレーニングをクライアントにさせてしまっています。

しかも、なぜそのトレーニングが必要なのかを示さない。

一方、僕の場合は、

・クライアント自身が自覚している問題や課題は何か
・クライアント自身も気づいていない、ランニング動作などの問題や課題は何か

といった分析・評価を行なった上で、最適なトレーニングをチョイスします。

その上で、クライアントに「なぜそのトレーニングが必要なのか」をしっかり伝えた上で「というわけで、○○のトレーニングをしましょう」と言います。

どちらのほうがクライアントとコミュニケーションが取れているか?もう明らかですよね。

一方、コミュニケーションを取るためには当然、「わかりやすく伝える能力」も求められます。

トレーナーに限らず、およそ「専門家」と言われる人たちは、自分の知識レベルが当たり前になっていて「誰でも同じレベル」と誤解しがちです。

そのため、説明する際も無意識に専門用語を並べ立てて、言葉もあまり丁寧に足しません。つまり、難しいことを難しく語ってしまうのです。

しかし、相手が専門家でないなら、そんな説明では伝わりません。

だからこそ、「難しいことを易しく伝えるスキル」が必要になるわけです。

というわけで、僕は「クライアントとのコミュニケーション能力」が自分自身のトレーナーとしての強みだと思っていて、この能力があるからこそクライアントが僕の指導に納得し、結果を出して満足し、信頼を寄せてくれていると思っています。

だから、トレーナーの「あり方」も学ぶ必要があります。
この「あり方」で他のトレーナーと大きく差が付きます。

「前のトレーナーは、自分の知識やノウハウを『これでもか』っていうくらい教えてきたんです。それでも全然良くならなくて…」

これは、僕のトレーニング指導で結果を出したクライアントが話してくれた言葉です。

確かに、トレーナーの中には自分のすごさを見せたいからか、持ち得ている専門知識や技術を全部披露してしまう人が多くいます。

しかし、これは当然ながらトレーナーの自分本位であって、「クライアントとのコミュニケーション」が全く取れていません。

その結果、クライアントが望んでいる成果を実現できないわけです。

トレーナーの専門知識や技術は、全部披露するためにあるのではなく、「その中からクライアントの問題・課題を解決するために適切なものをチョイスする」ためにあります。

この点はトレーナーとしてのあり方や人間性に関わるところなので、知識や技術だけでなく、あり方も学ぶ必要があるわけです。

もちろん、僕がこれまでのトレーナー経験で培った
知識や技術はすべて授けます。

走り方、レースの対応策、トレーニング効果などのランニングに関することはもちろん、身体の構造やケガの原因・対処法、さらには食事の摂り方に至るまで。

あらゆる領域において、クライアントからどんな質問を受けても即座にわかりやすく答えて「このトレーナーは他と次元が違う」と思ってもらえるレベルの内容は、「当然のもの」として身につけていただきます。

ですが、そうしたことも、「クライアントから信頼される『あり方・人間性』」という土台なしには実現できません。

だからこそ、まずはその「あり方・人間性」を確立させる。

その土台の上に専門知識やノウハウを積み上げ、さらにその上に、

・その専門知識やノウハウを「クライアントにわかりやすく伝えるスキル」
・そして「クライアントの状況に合わせて適切なものをチョイスできるスキル」

の2つを積み上げて、クライアントに心から信頼を寄せられ、もちろん結果も出せる「真に一流のトレーナー」にあなたを育てていく。

このような目的を持って生み出されたのが、「JRTAトレーナー養成講座」です。

では、具体的にどんなことが学べるのか?その一部をご紹介します。

トレーナーが「これが正しいトレーニングメソッドだ」と決めつけてはいけない理由とは?

(なぜなら、「唯一、これが正しい」というメソッドなど原理的に存在しないからです。「でも、自分が正しいと思えるメソッドがなければ指導なんてできないのでは?」もしそう思うのであれば、ここでお伝えしている「原理」を知ってください。そうすればあなたも、「唯一の正しさを求めないほうがクライアントの目的を達成させられる」ということがよくわかるはずです。それが、クライアントに絶大な信頼を寄せられるトレーナーへの第一歩です)

自分が持っている知識や技術を全部教えてはいけない理由とは?

(従来のトレーナーは、持てる知識や技術をクライアントに全部教えようとします。良かれと思ってやっているのか自分のすごさを示したいのかはわかりませんが、いずれにしても、これではクライアントは目的を達成できません。では、どんな教え方ならクライアントが望む目的を達成できるのか?それを解説していますので、あなたが新時代のトレーナーになるための基本的な心構えとしてつねに意識するようにしてください)

「クライアントと向き合う」この姿勢は正しいのか?

(従来のトレーナーのホームページやブログなどでよく見聞きするこの言葉。しかし、実は「向き合う」という姿勢は間違っています。このパートでお伝えしていることをマスターすれば、あなたは今後ずっと、クライアントとは「絶対に向き合わない」はずです。なぜなら、このパートでは「クライアントが目的を達成できる接し方」も得ることができるからです…)

クライアントはトレーナーの何に対してお金を払っているのか?

(「知識や技術でしょ」そう思っているトレーナーが多すぎます。彼らはいずれクライアントから選ばれなくなるでしょう。クライアントはトレーナーの知識や技術にお金を払っているのではないのです。では、何にお金を払っているのか?これを理解するだけでもクライアントが他のトレーナーよりもあなたを選んでくれますので、ぜひこのパートは見逃さないでください)

クライアントが「膝が痛い」と訴えている時、一流のトレーナーはどう対応しているか?

(「当然、その痛みを取ろうとしますよね?」それは二流のトレーナーの答えです。「ここまでやるからクライアントが本当に求めていることが達成され、さらなる信頼を得ることができる」という「一流の対応」を具体的にお教えしますので、あなたもこれを採り入れて一流のトレーナーとしてクライアントの信頼を勝ち取ってください。同時に、「一流とは何か」も学べる大変貴重なパートです)

「今日はタイム走をします」「今日はインターバル走をしましょう」「今日は筋トレです」…この話の前にクライアントに伝えるべき内容とは?

(裏を返せば、従来の多くのトレーナーは、その伝えるべき内容を何も伝えていないのです。これではクライアントの信頼が得られるはずもありません。このパートでは、JRTAが基本としている「ニーズの階層構造」に基づいたクライアントへの伝え方を伝授します。これが身につけば、あなたはクライアントとコミュニケーションを取れば取るほど信頼され、そしてクライアントが求める成果を当然のように上げることができるはずです)

【超重要】JRTAオリジナルの、クライアントの能力を引き出す5種類のトレーニングとは?

(各トレーニングの詳細、目的、相互関係などを詳しく解説しています。そして重要なのは、この5種類すべてをクライアントに施すわけではないということです。なぜなら当然、そのほうがクライアントの目的を達成できるからなのですが、そのロジックも詳しく解説します)

ランニングのためのトレーニングなのに、なぜ「走るトレーニング」を最初ではなく、逆に「最終段階」と考えるべきなのか?

(これはさきほどの5種類のトレーニングをマスターすればおのずと理解できます。最初から走るトレーニングを重視しているトレーナーはクライアントが求める結果を出せません。あなたはそうならないようにこのパートをしっかりマスターしてください)

「最適なトレーニングメニューがなかなか作れない…」そんなトレーナーでも、クライアントの目的達成に最短距離で進めるトレーニングメニューを作り出せるようになる「鉄板の方程式」とは?

(言ってしまえば、方程式にあてはめればいいだけです。ただ、あてはめるための材料をクライアントにヒアリングしながら揃える必要があるのですが、その材料についても詳しく解説しますので安心してください)

一度作ったトレーニングメニューは途中で変更してもよいか?

(「これが最適」と思って作ったトレーニングメニューですから、途中で変更したらクライアントの信頼を失うのでは?と思われがちです。これに関してJRTAはここでお伝えしているような見解を示しています。ヒントはやはり「クライアントファースト」です)

ランニングに限らず、あらゆるスポーツトレーニングに通用する「全習法と分習法」とは?

(この2つをマスターすると、クライアントの状態に最適なトレーニングメニューを選択する精度が劇的にアップします。それだけでなく、世の中にあるあらゆるスポーツトレーニングの本質が理解できるようになるので、その能力をクライアントに還元することで、クライアントの目的の達成スピードがより一層早まることが大いに期待できます)

専門知識や専門技術をそのままクライアントに伝えても伝わらない。クライアントがスムーズに理解でき、求める成果をいち早く得ることのできる、JRTA独自のコミュニケーションスキル「R-Program」とは?

(素人に専門用語ばかり並べて説明をしてもわかるはずがありませんよね。そこまでではないにせよ、概して専門家の説明は専門家でない人にとっては難しいものです。トレーナーの中にもそういった難しい説明でクライアントを惑わせる人が多くいますので、JRTAではトレーナーの「伝える力・伝わる力」を強化してクライアントの求める成果に早くたどり着くことを目的としたコミュニケーションスキル「R-Program」を開発しました。すでに数多くの効果を発揮していますので、あなたも一刻も早くこのスキルを身につけて、クライアントが求める成果を得るまでのスピードをアップさせ、喜ばれる存在になってください)

トレーナーとインストラクターの違いとは?

(従来のトレーナーはこの違いを理解していません。理解できていれば、クライアントに必ず目的を達成させられますので。あなたはこの違いをマスターして、クライアントに結果を出させられる本当の意味でのトレーナーになってください)

クライアントの目的を達成するためにトレーナーが行なうべき「会話の5つの要素」とは?

(その中の1つはトレーナーの仕事で最も重要だと言ってもいいのに、従来のトレーナーの多くができていません。というか、知らないのだと思います。この会話をするだけでもクライアントの目的達成はかなり早まるというのに…)

クライアントとコミュニケーションを取る際に、言葉以上に気をつけなければいけない2つの超重要ポイントとは?

(間違ってほしくないのですが、「言葉は気をつけなくていい」ということではありません。これも大事なのですが、大事に思うあまり、ここでお伝えしている2つの超重要ポイントがおろそかになってしまうのです。従来のトレーナーの多くがそうなっていますので、あなたはこのポイントをマスターして、クライアントの信頼をしっかり勝ち取ってください)

トレーニングに関してクライアントと行なうコミュニケーションの具体的な流れとそのポイントとは?

(この流れに沿って、そしてこのポイントを意識してコミュニケーションを取るだけで、クライアントが「具体的でわかりやすい」「ちゃんと自分の状態をわかってくれている」と評価し、より一層信頼してくれるようになります。その安心感が、クライアントの目的の達成をおのずと早めてくれます)

クライアントの心をつかむ、「6段階の指導ステップ」と「2種類の話し方」とは?

(トレーナーのような指導者は、具体的でわかりやすく、かつ、相手の心をつかむ指導や話し方のスキルが求められます。しかし、これらをしっかり学んだトレーナーは多くありません。このままではトレーナー全体の質の問題にもなりかねないので、あなたはこのパートでしっかりマスターし、クライアントの信頼を得て、そして「結果を出させてくれるトレーナー」というステータスにつなげてください)

「SOAP理論」をトレーニングにも応用すべき理由とは?

(「SOAP理論」は理学療法士の方にはおなじみの理論だと思います。本来は医療や看護の分野の理論ですが、実はランニングトレーニングの際の機能評価方法にも応用できるのです。その応用の仕方、そして「これをやらないとクライアントのランニングが永遠に改善しない」というきわめて重要なポイントについても徹底解説していますので、新時代のトレーナーを目指すならこれをスルーしていい理由はありません)

ランニングの基本中の基本である「姿勢」をクライアントにとって理想的なものにしていくための「8つの評価ポイント」とは?

(さらには、姿勢不良の症状別に「どの筋肉や関節の状態を見れば良いか」も詳しく解説しています。これらをマスターしてクライアントの姿勢をチェックすれば、姿勢不良によるケガや「いくらトレーニングしてもパフォーマンスが上がらない」という問題もたちどころに解決でき、クライアントに「以前と身体が変わった!」という実感を持ってもらえるはずです)

ランニング時の動作だけをチェックしていてもクライアントのパフォーマンスは向上しない。一流のトレーナーはどの動作をどのポイントで見ているのか?

(見るべき動作においては3つ、評価ポイントにおいては6つの項目があります。これらを合わせて、どれだけ多くのクライアントの動作をチェックしたかという経験値がトレーナーのクオリティを決めると言っても過言ではありません。「まだそんなにたくさんクライアントがいません」という場合も、経験値を高める裏技を紹介していますので安心してください)

ランナーが大会に出る前に行なう「カーボローディング」の正しいやり方とは?

(従来のトレーナーの中にはこれを知らない人が多くてびっくりします。その正しい方法をお教えするとともに、このパートでは、ランニングトレーナーに求められる「栄養学」の知識を余すところなくあなたに伝授します。あなたはこの栄養学をマスターして食事指導を行なうことで、クライアントがランニングに最適なウエイト・血糖値の維持、エネルギー貯蔵を実現できるように導くことができます。食事はトレーニング以上にコンディショニング維持に欠かせないものなので、ぜひしっかりマスターしてクライアントのパフォーマンス向上に貢献してください)

従来のトレーナーの多くが知らない、トレーニングデザインの「3つの重要なフェイズ」とは?

(より具体的には、多くのトレーナーはこの3つのうちのある1つのフェイズしか知らないのです。そのため、クライアントの実情に沿わないひとりよがりな指導をしている人がたくさん出てきてしまっています。あなたはこのパートでしっかりと3つすべてのフェイズを理解して、一般ランナーのクライアントが求めている「いつまでも楽しく走れてケガしない」そんなランニングを実現して心から喜ばれる存在になってください)

そして、Appendix(付録)として、

・ランニング基礎知識
・ウォーミングアップ
・ストレッチ
・ランナー障害
・スポーツ外傷・捻挫
・急性障害の対処法
・筋挫傷・肉離れ
・ACL(前十字靱帯損傷)
・ヘルニア

に関する詳細な知識と理論の解説書もついてきます。

これらはすべて、ランニングのためのトレーニングにおいて密接に関係するものであり、トレーナーは当然マスターしておくべきものばかりです。具体的でわかりやすく解説しておりますので、これらの解説書でもぜひしっかりと学んでください。

以上のような内容を学ぶことで、
こんなメリットが期待できます。

ランニング専門のトレーナーとして持っておくべき知識と、その知識を縦横無尽に活用してクライアントのあらゆる問題を解決するスキル。

さらに、それらをクライアントにスムーズに理解させることのできるコミュニケーションスキル。

これらを身につけることができるので、メリットをひとことで言えば、

・たとえまだ実績がなかったとしても、すぐにクライアントから信頼され、選ばれ続ける存在になれる

ということになります。

「実績がなかったとしても?本当に?」

そう思われたかもしれませんが、僕自身、この講座の内容を習得後、全く実績のないところからスタートして、トレーニング依頼が途切れないほどの存在になれています。

トレーナーという職業は、どうしても自分の持っている専門知識や専門技術に固執してしまいがちです。

しかし、一流のトレーナーは、その知識や技術を「クライアントの現状や要望に合わせてどう組み立てるのか?」というカスタマイズ能力、また「その必要性をどう伝えれば理解してもらえるのか?」というコミュニケーション能力に優れています。

だから、クライアントは今までにない成果を出し、あなたに絶大な信頼を寄せてくれて、長くトレーナーとして選び続けてくれるのです。

そんなトレーナーを目指すなら、「JRTAトレーナー養成講座」をぜひご受講ください。

受講者様の声

「トレーナーとしてどうあるべきか?」ここから解説されている講座は他にはありません。
Mさん(大阪府・男性 スポーツトレーナー)

トレーナーとして最初に何から始めればよいのか? その段階から明確に示してもらえているのがとても役に立ちました。
走り方を教えるのは当然ですが、それ以前に「トレーナーとしてどうあるべきか?」ここから解説されている講座は他ではないと思います。

また、クライアントとの接し方やトレーニングンメニューの組み方など、一人一人によって異なるからこそ個別対応の力が求められますし、対応できる背景として、知識やスキルの引き出しを多く持っておく必要があることを学びました。

まだ少しずつの実践ですが、それでもクライアントの反応が今までと異なり、笑顔が増えてきたように思います。手応えを感じています。これからもJRTAで学んだことに誇りを持ち、一流のトレーナーを目指します。

クライアントが本当に望んでいるものを導き出し、その要望に合わせたトレーニングを提供することができるようになりました。
Hさん(兵庫県・男性 鍼灸按摩マッサージ師/整体師)

現在、接骨院内でマラソン初心者から上級者の方のランニング指導、ジュニアのスポーツクラブチームのコーチとして仕事をしていますが、人に伝えて行動してもらうことの難しさを日々感じさせられています。

また、今は様々な情報がネットに溢れていて、クライアントもそうした情報を見ています。ただ、溢れているがゆえに「どの情報が正しいのかわからない」「どれを選べばよいかわからない」ということが起きています。

その中にあって、トレーナーがクライアント一人ひとりの状況に合わせてしっかりとした道を示すことは非常に重要であると考えます。そして、そのためには「自分自身の人間性」も磨かなくてはなりません。それがなければ信頼をしてくれないからです。

その意味において、「JRTA トレーナー養成講座」との出会いは本当に幸運でした。この講座を通じて、トレーナーとしての「人間性」の高め方、そして「人に物事を伝える時のポイント」が分かりやすく学べたことは大きかったです。

おかげさまで、クライアントが本当に望んでいるものを導き出し、その要望に合わせたトレーニングを提供することができるようになりました。それとともに、クライアントの成果も上がっています。

今後もさらにトレーナーとして精進します。ありがとうございました。

コミュニケーション能力の大切さを理解できました。
Nさん(福岡県・男性 柔道整復師/鍼灸師)

今までトレーナーとしてのあるべき姿や人間性ということについて考えたことが無かったので、とても有意義な機会となりました。

ただ相手に自分の知っている知識や技術を教えるということは、クライアントのためにならず、ただの自己満足だと知って、考えを改めました。

講座を受講し、コミュニケーション能力の大切さを理解できました。すでに、クライアントとコミュニケーションを取りながら目標や問題解決に取り組んでいくという流れにシフトしています。

そして、コミュニケーション能力はトレーニング指導のみならず、日常生活でも必須のスキルですので、その意味でもとても役に立つ講座でした。

これからも何度も学び直してトレーナーとしてのレベルを高めていきたいと思います。

現役トレーナーにも必須の講座です。
Kさん(千葉県・男性 理学療法士)

トレーニング知識はもちろんですが、それだけでなく、クライアントにどのように伝えるか?どういう点に注意して接するか?なども学ぶことができたことは、トレーナーとして活動している自分の成長につながったと実感しています。

考え方や心構えがそれほど重要なのか?と思われるかもしれませんが、これまでトレーナーとしてやってきたからこそ、その重要性がわかるのです。今までクライアントの成果に手応えが感じられなかったのはこの考え方や心構えがしっかりしていなかったからだと痛感させられました。

おかげさまで、今はクライアントとのコミュニケーションもしっかり取れるようになり、信頼してもらえている感があります。

こうした経験から、この講座は現役トレーナーにも必須の講座だと私は思います。

クライアントに必要なものを見抜いて、お互いの思惑が合致した中でトレーニング指導ができるようになりました。
Iさん(山梨県・男性 パーソナルトレーナー)

クライアントが何を求めているかをコミュニケーションの中で探っていくという点については、深く考えさせられました。今まではそのようなことをせず、自分の知識や技術を一方的に教えていたからです。

講座では、人としての魅力についての話やスキルと人間性の両立という話がありました。ここが本当に大事だなと思います。

おかげさまで、膝が痛いことを解決してもクライアントの本当の悩みの解決につながらないこともあることを学べました。その結果として、クライアントに必要なものを見抜いて、お互いの思惑が合致した中でトレーニング指導ができるようになりました。

これからも、一人でも多くのクライアントの「本当の悩み」を解決していきたいと思います。ご指導よろしくお願いいたします。

今なら特典として、「JRTA ACADEMY」の
すべての講座のテキストも無料で差し上げます。

今回トレーナー養成講座を受講していただいた場合には、他に「JRTA ACADEMY」で提供している

・BASIC講座
・トレーニングメソッド習得講座
・コンディショニングスキル習得講座

の各講座テキストも無料で差し上げます。

つまり、あなたはトレーナー養成講座の受講料だけで他のすべての講座の概略も学べてしまうという、大変コスパの高い特典だということです。

すべての講座は有機的につながっていますので、これらのテキストを見ていただくだけでも、

「どんな要望を持つランナーにも、その要望に沿った最適なパフォーマンスと変化を提供でき、喜ばれるトレーニング」

を提供できることが鮮明にイメージできるはずです。

ぜひ、この貴重な特典も活用してください。

(※各講座の解説動画は別途有料となっています。)

講座のバージョンアップも無料で提供いたします。

トレーニングはつねに進化し続けます。そのため「JRTA ACADEMY」は、カリキュラムの更新、動画の追加配信など、講座のバージョンアップを随時行なっていきます。

そのバージョンアップは、一度講座にご参加いただいたらずっと無料で受け取ることができます。

このように、「JRTA ACADEMY」はあなたをつねに「最先端を行くトレーナー」としていきますのでどうぞご安心ください。

「今までのトレーナーと次元が違う!」
「何を質問しても答えが的確!」
「今まで悩んでたのが嘘のように楽に走れてる!」

その評判が広まり、一気に人気トレーナーとなってたくさんのランナーたちに支持され続ける

「JRTA トレーナー養成講座」
講師

三浦直樹(JRTA代表)

カリキュラム

・トレーナー概論
・トレーニングメニューの作り方
・JRTA R-Program
・SOAP概論
・姿勢アセスメント
・ランニング動作アセスメント
・アスリート栄養学
・トレーニングプログラムデザイン

Appendix(付録)

・ランニング基礎知識
・ウォーミングアップ
・ランナー障害
・スポーツ外傷
・急性障害対処法
・ACL
・ヘルニア

収録動画本数

8本(計91分)

特典

1)「JRTA ACADEMY」各講座テキスト
・BASIC講座
・トレーニングメソッド習得講座
・コンディショニングスキル習得講座

2)講座の無料バージョンアップ保証

受講料

¥46,000(税別)

お支払い方法

クレジット一括払いのみ
※支払いプラットフォームは「PayPal」を利用しています。

受講の流れ

「JRTA ACADEMY」は、全てあなたの好きな時間に好きな場所で受講できるオンライン講座となっています。

受講料のクレジット決済完了後、決済時にご登録頂いたメールアドレスに、最大2日以内に「JRTA ACADEMY」メンバーズサイトのログイン方法をお届けします。

ログイン後のメンバーズサイト内に講義動画やテキストがすべて揃っており、PCやタブレット、スマートフォンでいつでもどこでも見ていただくことができます。

「JRTA トレーナー養成講座」受講お申し込みはこちら

最後に

「JRTA トレーナー養成講座」は、「JRTA BASIC講座」の専門コース的な位置づけとなります。

したがって、あなたはBASIC講座で身につけた「ゆるぎない自信」をさらに深め、どんなレベルのどんな状態のランナーの助けとなれる確信を深められるはずです。

しかも、ただランニングの専門知識やノウハウを得るだけでなく、それをクライアントにわかりやすく伝える「伝え方のスキル」まで身につけることができます。

実は、この講座でこだわったのはこの「伝え方のスキル」なんです。それはここまでの本文を読んでいただけたらわかるのではないかと思います。ここにこだわったトレーナー養成講座は、私の知る限りでは存在していません。

しっかり伝わるから成果が上がる。

そうなれば、「わかりやすいし結果も出る」と評判のトレーナーとして依頼が増え、うれしい悲鳴を上げる日も近くなると思います。

そんな一流のトレーナーを目指すべく、ぜひ、「JRTA トレーナー養成講座」で学んでください。

では、講座であなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。

JRTA代表 三浦直樹 Profile

1978年生まれ O型 / スポーツトレーナー
パーソナルランニングトレーニングサポート「ROUGH」 | 代表
スポーツ整体サロン「FITTYボディメンテナンス」 | 代表

・ReebokONEアンバサダートレーナー(ランニングカテゴリー) (2014~2020)
・TBS番組JALホノルルマラソンの専属帯同トレーナー
2017年 浅田真央(元フィギュアスケート選手)
2018年 西野朗(元サッカー日本代表監督)/ 石井大祐(TBSアナウンサー)
2019年 渡部建(アンジャッシュ・お笑い芸人)/ 平祐奈(女優)/ 日比麻音子(TBSアナウンサー)

トレーナーとして活動する傍ら、スポーツ整体サロン等を経営。都内を中心に、一般のランナーからタレント・モデルなど幅広い層にランニング指導から身体のメンテナンスまで行なっている。様々なランニングイベントでの講師をはじめ、TVや雑誌など各メディアでも活躍。2015年にJRTAを設立し、全国に結果の出せる即戦力ランニングトレーナーを輩出している。

>>代表・三浦の詳しいプロフィールはこちら

「JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)」の資格を目指す方はこちら
「認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)資格取得コース」

JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRTの資格取得を目指す方のための専門コースです。「JRTA ACADEMY」の全講座を習得できるだけでなく、代表・三浦による実際の指導を直接体験できる実践指導演習も受けられ、「クライアントの立場もふまえたトレーニング指導」ができるようになります。

>>詳しくはこちら

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効果や結果を出せる即戦力トレーナーになるために必要な知識やスキルを厳選しまとめた4つのオリジナルテキスト
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