トレーニングメソッド習得講座 | JRTA ACADEMY | 日本ランニングトレーナー協会

トレーニングメソッド習得講座

「走っている時の感覚が信じられないくらい良くなった!」
「ケガや故障をしなくなった!」
「肩こりまで改善するなんて!」

あなたが提供するトレーニングでたくさんのランナーを熱烈なファンに変えていく

トレーニングメソッド習得講座

僕は、クライアントをあまり走らせない
ランニングトレーナーです。

こんにちは。JRTA代表の三浦直樹です。

「クライアントをあまり走らせないランニングトレーナー?大丈夫か?」

もしかしたらそう思われたかもしれません。

しかし、これにはちゃんと理由があります。

その理由は、「一般ランナーの多くが、長い距離をできるだけ早く走るためのコンディションになっていないから」です。

言い換えれば、走る際の正しい身体の動かし方、使い方。つまり「正しいランニング動作」ができていない。さらには、可動域も十分ではない。

その状態で距離やタイムに執着して走り込むようなトレーニングをしても、成果は思うように上がりません。それどころかケガや故障を誘発させてしまいます。

そのため、僕は走り込むことよりも「正しいランニング動作」を獲得するためのトレーニングを優先させています。

このトレーニングは主に3つのテーマに分かれています。

1)間違った身体の使い方を改善する

2)正しい身体の使い方ができるようになるための基本的な身体機能(柔軟性・可動性・機能性)をアップさせる

3)正しい身体の使い方(動作性・認識性・重心操作)を習得する

これらをクライアントに施すことで、ランニングパフォーマンスの向上とケガ・故障の予防を同時に達成していきます。

インターバル走やビルドアップ走などの本格的にランニングトレーニングを行なって持久力や筋力をアップさせていくのはその後です。

その結果…

僕のクライアントは、過度に走らなくてもレースタイムを更新します。

「疲労感なく走れるようになった!」「痛みが無くなった!」という声もたくさんいただきます。

すべては、走るための「ベースのスキル」を整えるトレーニングの賜物だと僕は思っています。

このように、僕が提供するトレーニングは、一見遠回りしているように見えて、実は最短距離だと自負しています。

トレーナーがクライアントを追い込んでケガをさせている。
この現実をなんとかしたい。

サッカーや野球をこれから始めるという人が、いきなりグラウンドに出てゲームをすることはないですよね?

なのに、ランニングは走る動作が単純だからか、いきなり走り込ませてしまうトレーナーが多いのが現実です。

その結果、クライアントにケガをさせてしまう。

これは、ランニング経験者のうち、ケガや痛みに悩まされた経験のある人の割合が実に「94.3%」にもなっていることと無関係ではないと僕は思っています。

だからこそ、楽しく走りたい初心者から自己ベスト更新を狙う競技者まで、どんなランナーに対しても「正しいランニング動作」を実現し、パフォーマンスをアップさせると同時にケガをしにくい身体に導くトレーナーを増やさなければならない。

その使命の下に開発されたのが、今回の「JRTA トレーニングメソッド習得講座」です。

まずはご自身で試して成果を実感してください。
それがクライアントへの指導に大いに生かされます。

講座はテキストと動画で構成されていますが、実際のトレーニングの動きは動画を見ていただくことでリアルにイメージできます。

まずは、ご自身でトレーニングを試してみて、その成果を実感してみてください。

その体感が、クライアントへの指導にさらなる説得力をもたらします。

なお、あらかじめお伝えしておきますと、この講座でお伝えするトレーニングの動きのいくつかは、他者がYouTube動画で紹介していたりします。

しかし、それらの動画では、一般ランナー向けのトレーニングとしてどこに意識を置くべきか、どこが重要ポイントなのかということが詳細に解説されていません。

その解説を得ないまま、ただトレーニングの動きだけを行なっても、成果はそれほど出ないでしょう。

なぜなら、これらのトレーニングは「意識すること」が大前提だからです。

しがたって、「理論・動き・意識」の三位一体でベストな成果を実現するトレーニングを提供するために、ぜひとも「JRTA トレーニングメソッド習得講座」をご活用ください。

では、講座で学んで頂く具体的なトレーニングをご紹介します。

DSストレッチ

ハイパフォーマンスを実現するために必要な、意識的には調整できない筋肉にスイッチを入れるためのストレッチです。このDSストレッチにより、クライアントは持てる筋力・柔軟性・スピード・持久力・バランスなどを「同時に発揮できてパフォーマンスを上げられる」ようになり、薬などに頼らなくても身体の各所の違和感や痛みの緩和、短時間で身体の状態が改善します。可動域や筋出力が短時間で改善可能です。

DSとは「深部感覚」を意味します。この意味はBASIC講座で解説しています。

頸部DSストレッチ

(首周りの力みや硬さを解除。軽度の首こり・肩こりにも効果的です)

肩DSストレッチ

(肩甲骨周辺の筋肉群の硬さを解除。スムーズな腕振り動作を可能にしてパフォーマンス向上をサポート)

大腰筋DSストレッチ

(大腰筋を活性化。ランニングにおける下肢の動作を理想的な形に実現しやすくなります)

股関節DSストレッチ

(股関節の可動性と機能性を向上。軽度の股関節違和感にも効果的)
WWU(Wake Warming Up)

文字通り、「眠っている身体の昨日を呼び覚ますウォーミングアップ」です。特に中枢部である背骨や肩甲骨・股関節などの柔軟性を向上させ、そしてそれらが効率よく機能するための適切な刺激を入れることで、ケガや障害の発生を未然に防ぎます。体幹のインナーマッスルが優位に機能することにつながり、パフォーマンスの向上につながる「しなやかさと力強さの共存」を得ることにもつながります。

オープンストレッチ

(ハムストリングスを中心とした腓腹筋・ヒラメ筋などの下肢背面筋群にアプローチ。正しいランニング動作の実現をサポートします)

バーティカルストレッチ

(ランニング動作で重要な股関節前後の動きをスムーズにし、脊柱や仙腸関節にもアプローチ。足の運びを軽やかにします)

コモドストレッチ

(肩甲骨・脊柱・仙腸関節・股関節、および周辺筋群への複合ストレッチ。一度に複数の部位にアプローチできるので、身体全体の動きをしなやかに、かつ力みのない動きにしていくことにつながります)

仙腸関節ストレッチ

(骨盤の左右前後のバランスを整えるストレッチ。ランニング動作でサスペンションの役割を果たす骨盤にアプローチすることにより、膝や足首への負担を軽減することにつながる)

鼠径靭帯ストレッチ

(脚の付け根の詰まりを解消するストレッチ。鼠径部周辺の硬さや力みを取り除くことで、股関節の動きをスムーズにしていく。循環機能不全の改善にも効果あり)

股関節クロスストレッチ

(股関節の可動性を向上させるためのストレッチ・大臀筋にもアプローチでき、臀部の硬さによる股関節機能の低下も防ぎます)

クラッチ

(ランニング動作時にロスのない脚の動きを実現するためのウォーミングアップ。ランニング時の膝関節への負担過多によるケガのリスクを軽減することにもつながります)

ハムショット

(ハムストリング及び大臀筋下部に刺激を与えるウォーミングアップ。ランニングの際、足底の着地時から地面を蹴る動作を理想的な形に持っていきます)

インナリングスクワット

(股関節の内旋位の解消、X脚の改善、股関節の硬さの除去につながるウォーミングアップ。アクセル筋(BASIC講座参照)優位の身体のコンディションを実現します)

スパイラルストレッチ

(脊柱の可動性を向上させ、ランニング動作で必要な脊柱の動きをスムーズにすることを目的としたストレッチ。肩甲骨にもアプローチできるので、複合的な上肢のしなやかさ、可動域を実現させます)

体軸捻り

(スパイラルストレッチ同様、脊柱の可動性を向上させ、ランニング動作で必要な脊柱の動きをスムーズにすることを目的としたストレッチ。ただしこちらは体軸(センター)を意識し、ランニング時の中心位置を自分自身で確認できるアプローチとなっています)

肩甲骨ストレッチ

(肩甲骨の操作性・可動性を向上させるためのストレッチ。肩甲骨の自由度が上がることによってランニング時の効率的な上司操作を実現します)

ラビットストレッチ

(同じく肩甲骨の可動域を向上させるためのストレッチですが、膝立ちポジションで行なうことにより、さらに深く、強度の高いストレッチを肩甲骨に与えることが可能です)

キャットバック

(脊柱の機能性を向上させることを目的としたウォーミングアップ。スピードを与えることで、全身の力みの制御、しなやかさの獲得、自律神経の乱れの改善などの効果が見込めます)

肋骨ストレッチ

(前鋸筋にアプローチすることによる肩甲骨可動域の拡大、および横隔膜の機能性を向上させることで心肺機能の向上を目的としたウォーミングアップ。脊柱の力みの制御にもつながります)

ワイパーストレッチ

(仙腸関節の調整を目的としたストレッチ。仙腸関節に刺激を入れることにより骨盤の左右バランスが整い、下肢全体のバランスが整いますので、ランナー障害のリスク軽減にもつながります)

卍ストレッチ

(腰椎・仙腸関節の機能性・可動性を向上させるためのストレッチ。腰部周辺の硬さによる股関節の稼働不全を改善させます。軽度の腰痛、腰周辺の筋群の張りの除去にも効果的です)

仙骨ストレッチ

(仙骨を中心とした周辺筋群にアプローチするストレッチ。下肢の回旋動作がはいることにより、脊柱の可動性向上にもつながります)

後ろ合掌

(肩甲骨の操作性、特に外転位獲得のためのストレッチ。肩甲骨の外転ポジションを取ることにより、ランニング時の上肢操作による推進力の増大を実現します)

ロリポリストレッチ

(これも肩甲骨の外転位獲得のためのストレッチ。肩甲骨の外転ポジションを取ることにより、ランニング時の上肢操作による推進力の増大を実現します。また、強度を上げることによって脊柱を中心とした上肢の力みの制御にも効果があります)

シングルスクラッチ/ダブルスクラッチ

(頸部・肩部の力みの除去を目的としたウォーミングアップ。肩関節の伸張反射獲得にもつながるため、ランニング時に効率的で無駄がない上肢操作の獲得につながります)

みぞおち8

(上肢の上下分化を目的としたウォーミングアップ。アクセル筋を中心とした上肢のしなやかさを実現することができます)

肩包体ローテーション

(上肢のしなやかな動きを実現するためのウォーミングアップ。凝り固まった上半身を分化し、効率的な操作性を獲得することによって、無意識の力みや動きのブロッキングを解除します)
ムーブメントトレーニング

一般ランナーが競技能力以上に求めている「理想的なランニングパフォーマンスを得てケガも防げるようになるための根本的な身体操作能力」を解決するためのトレーニングです。この身体操作能力とは、競技能力の土台となる「体の動き」「意識」「重心操作」を指し、それぞれの能力を高めてパフォーマンスの向上とケガの予防を実現します。

クラッチジャンプ

(理想的なランニング運動構造である、股関節荷重下からのジャンプ運動を獲得するためのトレーニング。これにより、筋不老の軽減と膝関節や足関節への負担を軽減できるため、ランナー障害のリスクを回避することができます)

クラッチステップ

(こちらも股関節荷重下からのジャンプ運動を獲得するためのトレーニングです。片足着時に膝ではなく股関節の伸張反射を利用して連続したジャンプ運動を可能にするので、スムーズなランニングの動きにつなげることができます)

スパイラルレックショット

(股関節の可動性と機能性の向上させるためのトレーニングです。股関節の間の癒着を改善し、肘関節である股関節の複数方向への可動域の増加とランニング時の効率的な足の運びを可能にすることができます)

ベルビックスライド

(仙腸関節の可動性を向上させるためのトレーニングです。仙骨を中心として左右の腸骨を分離して操作するのを可能にし、 下肢のバランスを整えて動きのロスや筋出力を軽減することを実現します)

カットフォール

(股関節の力の制御を目的としたトレーニングです。股関節周辺筋群の固さを解消し、股関節荷重・パワーポジションの獲得を手助けします。ランニング時も、リラックスした状態で下肢を操作することが可能になります)

セントロイドステップ

(重心コントロールを利用した効率的なランニング動作を獲得するためのステップワークです。下半身主導から上半身主導のランニング動作を獲得することにより、エネルギーロスや無駄な筋力発揮による疲労を制御させます)

スクラッチラン

(股関節の伸張反射を獲得するためのトレーニングです。股関節を効果的に使う動作を身に付けることにより、股関節荷重での着地を可能にし、ランニングをスムーズに行う手助けをします)

ハムストランジ

(アクセル筋であるハムストリングの筋力発揮を目的としたトレーニングです。負荷をかけた状態でハムストリングに体性感覚刺激を加えることにより、ランニング時の蹴り足を裏腿手動で操作することが可能になります)

鳩尾ランジ

(大腰筋を活性化させるためのトレーニングです。ブレーキ筋である大腿四頭筋を制御し、大腰筋を使って下肢を操作できるようになります。また、大腰筋の動きを認識させることにより、正しいランニングの運動構造を獲得することもできます)

鳩尾ジャンプ

(大腰筋の機能性を向上させるためのトレーニングですが、こちらはアクセル筋である大腰筋の瞬発的な動きと筋出力を生み出すことにより、大腰筋の操作性向上や筋力アップにもつながります)

DSウォーク

(股関節と大腰筋を効果的に利用した身体操作を獲得するためのトレーニングです。動きの中でどこをどのように使えば身体を効率的に動かすことができるのかという「身体認識力」の向上を実現します)

股関節クイック

(神経伝達による股関節の操作性向上を目的としたトレーニングです。 下肢の力や固さを除去し、軽やかなランニング操作へつなげていきます)

股関節スイング

(股関節の機能性を向上させるためのトレーニングです。股関節の力の制御と可動域の増加を目的とし、ランニング時の股関節のスムーズな動きを実現します)

股関節ローテーション

(股関節の操作性向上と股関節荷重の獲得を目的としたトレーニングです。 上肢と下肢の連動性も高めることができるほか、股関節が原因の膝関節周りの違和感や障害の改善にもつながります)

クロッチステップ

(ブレーキ筋の制御と、アクセル筋の筋力発揮を同時に行なうトレーニングです。大腿四頭筋・ハムストリング・大腰筋といった、ランニング動作時に重要となる部位を意識することにより、理想的な身体操作と重心操作能力を身につけることができます)

スパイラルスパイダー

(股関節の操作性を向上させるためのトレーニングです。回旋動作を入れることにより、動きの中で伸張反射と股関節の動きの幅を向上させ、自由度の高い下肢操作を獲得することができます。股関節や股関節由来の障害のリハビリにも効果的です)

ジェリーフィッシュ

(股関節の可動性を向上させるためのトレーニングです。上半身の力みによる股関節のブロッキングを解除し、 荷重下での可動域増と操作性向上を獲得することができます)

レイジーパーソン vol.1

(股関節の可動性を向上させるためのトレーニングです。股関節荷重下での股関節操作に加え、上肢の連動性を獲得することによって股関節の伸張反射を養うことができます。また、ブレーキ筋の解除によるランニング時の理想的な身体操作能力も身につけることができます)

レイジーパーソン vol.2

(こちらも股関節の可動性を向上させるためのトレーニングです。股関節内旋動作を加えることで、股関節周辺筋群の弛緩と股関節可動不全が原因によるケガのリスクの軽減につながります)

ブレストセパレート

(上肢の機能分化を目的としたトレーニングです。肩包体と体幹部の分離運動を実現することにより、ランニング時の無駄な動きやエネルギーロスを軽減して、疲労の軽減や身体への負担を最小限に抑えることができます。また、理想的な上肢操作を獲得することにより、効果的な推進力も生み出すことができるようになります)

肩甲骨スイング

(肩甲骨の機能性を向上させるためのトレーニングです。主にランニング時の腕振り動作のベースとなり、脊柱を軸とした上肢の効率的な動きを獲得することによって、上半身から下半身へのスムーズな推進力の流れを作ることができます)

肩甲骨ローテーション

(肩甲骨の操作性を向上させるためのトレーニングです。肩甲骨主導の身体操作能力を向上させることにより、無駄の無いしなやかな動きを獲得し、ランニング時に下半身の適切な筋力発揮バランス能力を養うことができます)

スパイラルスクラッチ

(頸部・肩部の力みの除去を目的としたトレーニングです。肩関節にひねりを加えることによって肩甲骨周辺筋群の弛緩を生み出し、ランニング時の効果的な上肢操作を実現します)

クレーン

(全身の力みを制御するためのトレーニングです。アクセル筋である大腰筋を中心とした身体操作と筋バランスを獲得することができます。また、スポーツの身体操作における重要な意識を習得することで、ランニングを始めとした様々な場面で必要とされる身体能力の底上げを図ることもできます)

コモドドラゴン

(四肢の身体操作能力を向上させるためのトレーニングです。全身の力みの解消と肩関節・肩甲骨・骨盤・股関節といった、運動時に重要なポイントの連動性を獲得することで、運動パフォーマンスの土台となる本質的能力を向上させることができます)
グリットトレーニング

人間本来の身体機能を引き出し、追い込むためのトレーニングです。RTAのグリットトレーニングは、ランニングはもちろん、あらゆる競技やスポーツにも対応できる、人間が本来持っている運動能力の向上と最大発揮をさせることを目的としたトレーニングで、「心配持久力・スタミナ・筋力・柔軟性・パワー・スピード・運動性・敏捷性・バランス・正確性」などの基礎的な身体能力を向上させ、クライアント自身でも身体能力の変化を実感できて喜びが得られるものとなります。

こちらは数が多いので、タイトルのみご紹介します。

ジャンプフロー

ジャンピングジャックス

ジャンプフロージャック

ハイジャンプ

トゥタッチハイジャンプ

ハイニー

クイックラン

プランクジャック

エルボープランクジャック

プランクヒップツイスト

エルボープランクヒップツイスト

プランクリフト

プランクリフト&プッシュアップ

スパイダー

プランクスパイダー

マウンテンクライマー

ツイストクライマー

スパイダーマン

ショルダータッチ

ショルダータッチプッシュアップ

シザース

サイドジャンプ

ツイストジャンプ

ダウンアップ

ステップステップダウン

ハービー

バービージャック

バービージャンプ

バービーハイジャンプ

バービーツイスト

バービージャンプ&スクワット

バービージャンプ&ヒールタッチ

バックキックジャンプ

スイッチ

ジャンピングスプリットランジ

タッチダウン

タッチダウン&ハイジャンプ

スケータータッチ

ハンドウォーク

ハンドウォーク&プッシュアップ

ジャンピングスクワット

ジャンピングクワイドスクワット

ローテーションスクワット

インナーCOREトレーニング

安定した姿勢で長く走り続けられるように、腹部をコルセットのように覆う腹横筋、背中側にある多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群で構成されるインナーユニットを安定させるトレーニングです。インナーユニットが安定すると、美しく効率的なフォームが得られ、しかもそれが安定して持続します。それがパフォーマンスの向上につながるのはもちろん、余計な筋力を使わなくなるのでケガや障害の予防にもつながります。

こちらも数が多いのでタイトルのみご紹介します。

ダイアゴナル

ダイアゴナルニートゥエルボー

ダイアゴナルハムストリング

ダイアゴナルスイング

エルボープランク

エルボープランクダイアゴナル

エルボープランクフレクション

サイドプランク

サイドプランクニーアップ

グルートブリッジ

グルートブリッジエクステンション

グルートブリッジフレクション

ニーハグ

レッグクレードル

ワンレグスタンディング

ピラーマーチ

インバースハムストリング

アウターOWNトレーニング

ランニングに必要なアウターマッスル各部の強化を目的とした、器具を使わずに行なう自分の身体のみで行なうレジスタンストレーニングです。バーベルやダンベルを使ったウエイトトレーニングと異なり、自重をコントロールが身につく上に、筋連鎖の中での筋力発揮を促すのに最適なトレーニングです。持久力やスピードを最大限に活かす適切なパワーを身につけることで、ランナーのポテンシャルを最大限に発揮させることが可能となります。

こちらもタイトルのみご紹介します。

プッシュアップ

プライオプッシュアップ

ナロープッシュアップ

リバースプッシュアップ

クランチ

サイドクランチ

サイドクランチトゥタッチ

ニートゥチェストクランチ

ロシアンツイスト

ニートゥエルボー

シットアップ

オープンシットアップ

レッグレイズ

バックエクステンション

トゥタッチクランチ

バイシクルクランチ

スクワット

ワイドスクワット

スプリットランジ

バッグランジ

ヒップリフト

アダクション

アブダクション

スタンディングカーフレイズ

ランニングトレーニング

このトレーニングが最後に来ている理由はもうおわかりかと思います。ここまでのトレーニングが最終的に生かされる場面がこのランニングトレーニングであり、クライアントが求める成果を得るための総仕上げとなります。

これは実際の動きを見せるものではないので、解説のみとなっています。

インターバルトレーニング

レペティショントレーニング

心拍数トレーニング

LSD(Long Slow Distance)

ビルドアップトレーニング

ペース走

そして、Appendix(付録)として、

マシントレーニング

を徹底的に解説した解説書もついてきます。

アウターOWNトレーニングではカバーしきれないトレーニングについては、ここで解説しているマシントレーニングの中からクライアントの達成したい目的や現状に応じてチョイスして提案してください。そうすればさらにクライアントのトレーニングの成果はパフォーマンスとして目に見える形で上がってくることでしょう。

以上のような内容を学ぶことで、
こんなメリットが期待できます。

パフォーマンスアップも、ケガや故障の予防・改善も。

あらゆるトレーニングメソッドを習得することで問題・課題解決の引き出しが多くなりますので、

・どんなレベルのどんなコンディションのランナーでも、個別の要望に即座に応えて成果を与えられる「次元の違うトレーナー」になれる。

これが一番のメリットです。

さらに、引き出しが多いゆえに何を質問されても即座に的確な回答ができるようになるので、クライアントが

「このトレーナーは何でも知っていてすごい…」

とあなたをリスペクトし、絶大な信頼を置いてくれるようになるはずです。

今やランニングの目的は多様化しています。しかし、そのすべてに即座に対応できるトレーニングを提供できる指導者は、残念ながらあまり多くはいないのが現状です。

だからこそ、どのクライアントのどんな要望にも応えられるトレーナーになっていただくことを目指し、「JRTA トレーニングメソッド習得講座」は開発されました。

ぜひ、あなたもそんなトレーナーを目指していただけたらと思います。

受講者様の声

クライアントの満足度が上がりました。
Sさん(東京都・男性 ランニングトレーナー)

ウォームアップ、インナー、アウターなど、目的に合わせてカリキュラムが分かれており、知りたい情報がすぐに確認できるのでとても重宝しております。おかげで、クライアントがレベルアップするにつれてトレーニング方法もアップさせることができています。

例えば「ダイアゴナル」がはじめはできなかったのですが、今では余裕でできてしまうようになったので、「ダイアゴナルスイング」にレベルアップ。このような対応が即座にできるようになったので、強度を無理なく上げることができますし、クライアントの満足度も上げることができています。

なにより私自身も引き出しが増えたことで指導が今まで以上に楽しいものになっています。
本当にありがとうございます。

「痛み無く走り切ることができた」「いつもよりも疲労感がない」「自己ベストが出せた」という声をいただけるようになりました。
Nさん(茨城県・男性 鍼灸按摩マッサージ師/整体師)

この講座で学んだことで、ランニングパフォーマンス向上をさせるための身体環境作りの方法を数多く知ることができました。また、それを実践することでどんな効果を得られるかも明確になっているために、クライアントのニーズに合わせた提案をする際に必要なものが選択しやすくなりました。

また、ランニング上級者や正しい身体の動きができるようになった方に対して、次のステップとしてのトレーニング方法も学ぶことができるので、伝えることが出来る幅が広がったことにも満足しています。

さっそく、クライアントから「痛み無く走り切ることができた」「いつもよりも疲労感がない」「自己ベストが出せた」という声もいただけるようになりました。講座で学んで良かったと心から思えた瞬間です。

トレーナーとして自信が持てました。これからもよろしくお願いします。

指導するときの引き出しを一気に増やすことができました。
Tさん(宮城県・男性 理学療法士)

この講座で紹介されているトレーニングメソッドは、数が膨大なのに、どれも他では見られないものばかりです。これだけの情報を得られる講座はそうないと思います。

数が多すぎてまだ全てをマスターしきれていませんが、指導するときの引き出しを一気に増やすことができました。これだけあればクライアントさんの大抵の問題に対応できると思います。

走るのも大事ですが、走らないことも同じように大事だというのがよくわかりました。まずは身体の動かし方が大事であって、走るのは次の段階だと今は肝に銘じております。
このメソッドを使って、さっそくクライアントに喜ばれています。身体の動きも変わってくるなど、成果も目に見えてきています。それが自信にもつながっています。

早くすべてのメソッドを体得でき、クライアントにさらに貢献できるように頑張っていきます。

今なら特典として、「JRTA ACADEMY」の
すべての講座のテキストも無料で差し上げます。

今回トレーニングメソッド習得講座を受講していただいた場合には、他に「JRTA ACADEMY」で提供している

・BASIC講座
・トレーナー養成講座
・コンディショニングスキル習得講座

の各講座テキストも無料で差し上げます。

つまり、あなたはトレーニングメソッド習得講座の受講料だけで他のすべての講座の概略も学べてしまうという、大変コスパの高い特典だということです。

すべての講座は有機的につながっていますので、これらのテキストを見ていただくだけでも、

「どんな要望を持つランナーにも、その要望に沿った最適なパフォーマンスと変化を提供でき、喜ばれるトレーニング」

を提供できることが鮮明にイメージできるはずです。

ぜひ、この貴重な特典も活用してください。

(※各講座の解説動画は別途有料となっています。)

講座のバージョンアップも無料で提供いたします。

トレーニングはつねに進化し続けます。そのため「JRTA ACADEMY」は、カリキュラムの更新、動画の追加配信など、講座のバージョンアップを随時行なっていきます。

そのバージョンアップは、一度講座にご参加いただいたらずっと無料で受け取ることができます。

このように、「JRTA ACADEMY」はあなたをつねに「最先端を行くトレーナー」としていきますのでどうぞご安心ください。

「JRTAトレーニングメソッド習得講座」
講師

三浦直樹(JRTA代表)

カリキュラム

・DSストレッチ
・WWU
・ムーブメントトレーニング
・グリットトレーニング
・インナーCOREトレーニング
・アウターOWNトレーニング
・ランニングトレーニング

Appendix(付録)

・マシントレーニング

収録動画本数

141本(計325分)

特典

1)「JRTA ACADEMY」各講座テキスト
・BASIC講座
・トレーナー養成講座
・コンディショニングスキル習得講座

2)講座の無料バージョンアップ保証

受講料

¥46,000(税別)

お支払い方法

クレジット一括払いのみ
※支払いプラットフォームは「PayPal」を利用しています。

受講の流れ

「JRTA ACADEMY」は、全てあなたの好きな時間に好きな場所で受講できるオンライン講座となっています。

受講料のクレジット決済完了後、決済時にご登録頂いたメールアドレスに、最大2日以内に「JRTA ACADEMY」メンバーズサイトのログイン方法をお届けします。

ログイン後のメンバーズサイト内に講義動画やテキストがすべて揃っており、PCやタブレット、スマートフォンでいつでもどこでも見ていただくことができます。

「JRTA トレーニングメソッド習得講座」受講お申し込みはこちら

最後に

繰り返しになりますが、この講座で学ぶトレーニングの数々は、クライアントにひけらかすものでも、すべて出し尽くさなければならないものでもありません。

これだけ多くの引き出しの中から、クライアントのレベルや身体の状態に合わせて最適なものをチョイスする。そんな、コンセルジュのようなトレーナーになってもらうために提供する講座だということをぜひ心に留めてもらえればうれしいです。

どんなときにも最適解のトレーニングを提示するあなたに、クライアントはリスペクトし、よりいっそう心を開いてくれるはずです。その信頼関係がさらなる成果を上げる相乗効果も生み出すことでしょう。

そんなトレーナーに、あなたもぜひなってください。僕一人だけでは対応できるクライアントに限界があります。ぜひ、力を貸してください。そのためにも僕の持ち得ているトレーニングメソッドはこの講座で惜しみなく出し尽くしました。

では、講座であなたとお会いできることを心から楽しみにしています。

JRTA代表 三浦直樹 Profile

1978年生まれ O型 / スポーツトレーナー
パーソナルランニングトレーニングサポート「ROUGH」 | 代表
スポーツ整体サロン「FITTYボディメンテナンス」 | 代表

・ReebokONEアンバサダートレーナー(ランニングカテゴリー) (2014~2020)
・TBS番組JALホノルルマラソンの専属帯同トレーナー
2017年 浅田真央(元フィギュアスケート選手)
2018年 西野朗(元サッカー日本代表監督)/ 石井大祐(TBSアナウンサー)
2019年 渡部建(アンジャッシュ・お笑い芸人)/ 平祐奈(女優)/ 日比麻音子(TBSアナウンサー)

トレーナーとして活動する傍ら、スポーツ整体サロン等を経営。都内を中心に、一般のランナーからタレント・モデルなど幅広い層にランニング指導から身体のメンテナンスまで行なっている。様々なランニングイベントでの講師をはじめ、TVや雑誌など各メディアでも活躍。2015年にJRTAを設立し、全国に結果の出せる即戦力ランニングトレーナーを輩出している。

>>代表・三浦の詳しいプロフィールはこちら

「JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)」の資格を目指す方はこちら
「認定ランニングトレーナー(JRTA-CRT)資格取得コース」

JRTA認定ランニングトレーナー(JRTA-CRTの資格取得を目指す方のための専門コースです。「JRTA ACADEMY」の全講座を習得できるだけでなく、代表・三浦による実際の指導を直接体験できる実践指導演習も受けられ、「クライアントの立場もふまえたトレーニング指導」ができるようになります。

>>詳しくはこちら

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