トレーニングメソッド習得講座 | JRTA ACADEMY | 日本ランニングトレーナー協会

トレーニングメソッド習得講座

「走っている時の感覚が信じられないくらい良くなった!」
「ケガや故障をしなくなった!」
「肩こりまで改善するなんて!」

あなたが提供するトレーニングでたくさんのランナーを熱烈なファンに変えていく

トレーニングメソッド習得講座

僕は、クライアントをあまり走らせない
ランニングトレーナーです。

こんにちは。JRTA代表の三浦直樹です。

「クライアントをあまり走らせないランニングトレーナー?大丈夫か?」

もしかしたらそう思われたかもしれません。

しかし、これにはちゃんと理由があります。

その理由は、「一般ランナーの多くが、長い距離をできるだけ早く走るためのコンディションになっていないから」です。

言い換えれば、走る際の正しい身体の動かし方、使い方。つまり「正しいランニング動作」ができていない。さらには、可動域も十分ではない。

その状態で距離やタイムに執着して走り込むようなトレーニングをしても、成果は思うように上がりません。それどころかケガや故障を誘発させてしまいます。

そのため、僕は走り込むことよりも「正しいランニング動作」を獲得するためのトレーニングを優先させています。

このトレーニングは主に3つのテーマに分かれています。

1)間違った身体の使い方を改善する

2)正しい身体の使い方ができるようになるための基本的な身体機能(柔軟性・可動性・機能性)をアップさせる

3)正しい身体の使い方(動作性・認識性・重心操作)を習得する

これらをクライアントに施すことで、ランニングパフォーマンスの向上とケガ・故障の予防を同時に達成していきます。

インターバル走やビルドアップ走などの本格的にランニングトレーニングを行なって持久力や筋力をアップさせていくのはその後です。

その結果…

僕のクライアントは、過度に走らなくてもレースタイムを更新します。

「疲労感なく走れるようになった!」「痛みが無くなった!」という声もたくさんいただきます。

すべては、走るための「ベースのスキル」を整えるトレーニングの賜物だと僕は思っています。

このように、僕が提供するトレーニングは、一見遠回りしているように見えて、実は最短距離だと自負しています。

トレーナーがクライアントを追い込んでケガをさせている。
この現実をなんとかしたい。

サッカーや野球をこれから始めるという人が、いきなりグラウンドに出てゲームをすることはないですよね?

なのに、ランニングは走る動作が単純だからか、いきなり走り込ませてしまうトレーナーが多いのが現実です。

その結果、クライアントにケガをさせてしまう。

これは、ランニング経験者のうち、ケガや痛みに悩まされた経験のある人の割合が実に「94.3%」にもなっていることと無関係ではないと僕は思っています。

だからこそ、楽しく走りたい初心者から自己ベスト更新を狙う競技者まで、どんなランナーに対しても「正しいランニング動作」を実現し、パフォーマンスをアップさせると同時にケガをしにくい身体に導くトレーナーを増やさなければならない。

その使命の下に開発されたのが、今回の「JRTA トレーニングメソッド習得講座」です。

まずはご自身で試して成果を実感してください。
それがクライアントへの指導に大いに生かされます。

講座はテキストと動画で構成されていますが、実際のトレーニングの動きは動画を見ていただくことでリアルにイメージできます。

まずは、ご自身でトレーニングを試してみて、その成果を実感してみてください。

その体感が、クライアントへの指導にさらなる説得力をもたらします。

なお、あらかじめお伝えしておきますと、この講座でお伝えするトレーニングの動きのいくつかは、他者がYouTube動画で紹介していたりします。

しかし、それらの動画では、一般ランナー向けのトレーニングとしてどこに意識を置くべきか、どこが重要ポイントなのかということが詳細に解説されていません。

その解説を得ないまま、ただトレーニングの動きだけを行なっても、成果はそれほど出ないでしょう。

なぜなら、これらのトレーニングは「意識すること」が大前提だからです。

しがたって、「理論・動き・意識」の三位一体でベストな成果を実現するトレーニングを提供するために、ぜひとも「JRTA トレーニングメソッド習得講座」をご活用ください。

では、講座で学んで頂く具体的なトレーニングをご紹介します。

DSストレッチ

ハイパフォーマンスを実現するために必要な、意識的には調整できない筋肉にスイッチを入れるためのストレッチです。このDSストレッチにより、クライアントは持てる筋力・柔軟性・スピード・持久力・バランスなどを「同時に発揮できてパフォーマンスを上げられる」ようになり、薬などに頼らなくても身体の各所の違和感や痛みの緩和、短時間で身体の状態が改善します。可動域や筋出力が短時間で改善可能です。

DSとは「深部感覚」を意味します。この意味はBASIC講座で解説しています。

頸部DSストレッチ

(首周りの力みや硬さを解除。軽度の首こり・肩こりにも効果的です)

肩DSストレッチ

(肩甲骨周辺の筋肉群の硬さを解除。スムーズな腕振り動作を可能にしてパフォーマンス向上をサポート)

大腰筋DSストレッチ

(大腰筋を活性化。ランニングにおける下肢の動作を理想的な形に実現しやすくなります)

股関節DSストレッチ

(股関節の可動性と機能性を向上。軽度の股関節違和感にも効果的)
WWU(Wake Warming Up)

文字通り、「眠っている身体の機能を呼び覚ますウォーミングアップ」です。特に中枢部である背骨や肩甲骨・股関節などの柔軟性を向上させ、そしてそれらが効率よく機能するための適切な刺激を入れることで、ケガや障害の発生を未然に防ぎます。体幹のインナーマッスルが優位に機能することにつながり、パフォーマンスの向上につながる「しなやかさと力強さの共存」を得ることにもつながります。

オープンストレッチ

(ハムストリングスを中心とした腓腹筋・ヒラメ筋などのアクセル筋・下肢背面筋群にアプローチ。正しいランニング動作の実現をサポートします)

ハムストレッチ

(アクセル筋であるハムストリングおよびグルート筋を同時に刺激を入れることにより、ランニング時のキック動作がスムーズになり、推進力が生まれスピードが出やすくなる効果があります)

バーティカルストレッチ

(ランニング動作で重要な股関節前後の動きをスムーズにし、脊柱や仙腸関節にもアプローチ。足の運びを軽やかにします)

コモドストレッチ

(肩甲骨・脊柱・仙腸関節・股関節、および周辺筋群への複合ストレッチ。一度に複数の部位にアプローチできるので、身体全体の動きをしなやかに、かつ力みのない動きにしていくことにつながります)

ヒップスイッチクロール

(脊柱を中心に連動した動きな中で大筋群にアプローチすることで、ランニング時の上肢と下肢の連動性向上にもつながります)

T-スパイン

(脊柱の回旋可動域を広げることで、ランニング時の理想的な上肢操作(腕振り)獲得へつなげる。胸郭周辺を活性化させることで心肺機能の向上にも効果的)

仙腸関節ストレッチ

(骨盤の左右前後のバランスを整えるストレッチ。ランニング動作でサスペンションの役割を果たす骨盤にアプローチすることにより、膝や足首への負担を軽減することにつながる)

鼠径靭帯ストレッチ

(脚の付け根の詰まりを解消するストレッチ。鼠径部周辺の硬さや力みを取り除くことで、股関節の動きをスムーズにしていく。循環機能不全の改善にも効果あり)

みぞおちストレッチ

(フォームの崩れの要因にもなる腹筋部の硬さを取り除くストレッチ。みぞおちに意識を集中させることで、アクセル筋である大腰筋の活性化にもつながる)

肩甲骨スライドストレッチ

(肩甲骨・周辺筋群の可動性及び、頸部周辺の力みを取り除くストレッチ。ランニングの腕振り動作の効率化させる。呼吸器官系の活性化にも効果あり)

アームスクリュー

(肩甲骨を菱形筋から引き離すことにより、ランニングの腕振り動作の効率化させる。インピンジメントや肩コリにも効果あり)

ショルダードロップ

(上肢の動きの硬さを取り除く複合ストレッチ。脊柱上部へアプローチすることにより、緊張の緩和や呼吸器官系の活性化にも効果あり)

ロリポリストレッチ

(肩甲骨の外転位獲得のためのストレッチ。肩甲骨の外転ポジションを取ることにより、ランニング時の上肢操作による推進力の増大を実現します。また、強度を上げることによって脊柱を中心とした上肢の力みの制御にも効果があります)

肋骨ストレッチ

(前鋸筋にアプローチすることによる肩甲骨可動域の拡大、および横隔膜の機能性を向上させることで心肺機能の向上を目的としたウォーミングアップ。脊柱の力みの制御にもつながります)

腋下ストレッチ

(腋下部の硬さが原因により肩甲骨の可動不全を取り除くストレッチ。また、横隔膜周辺筋群に刺激を入れることにより心肺機能UPにもつながります)

股関節クロスストレッチ

(股関節の可動性を向上させるためのストレッチ・大臀筋にもアプローチでき、臀部の硬さによる股関節機能の低下も防ぎます)

股関節リロードストレッチ

(股関節の柔軟性、腓腹筋・ヒラメ筋の活性化を目的としたストレッチ。股関節の可動性を上げることで、ランニング時のパワーポジションの獲得にもつながります)

ワイパーストレッチ

(仙腸関節の調整を目的としたストレッチ。仙腸関節に刺激を入れることにより骨盤の左右バランスが整い、下肢全体のバランスが整いますので、ランナー障害のリスク軽減にもつながります)

卍ストレッチ

(腰椎・仙腸関節の機能性・可動性を向上させるためのストレッチ。腰部周辺の硬さによる股関節の稼働不全を改善させます。軽度の腰痛、腰周辺の筋群の張りの除去にも効果的です)

プレッツェルホールド

(腰椎の硬さによる股関節の可動不全を改善させる。大腿四頭筋にもアプローチすることでブレーキ筋の制御にもつながります)

スコーピオンストレッチ

(脊柱・腰椎・股関節の可動性向上を目的とした複合ストレッチ。全身に回旋動作を与えることで、伸張反射能力を向上させる。腰背部の硬さや張りの除去にも効果的)

ミッドスクワット

(バウンス動作を加えることで、股関節荷重の準備動作にも繋がる。足首やふくらはぎ周辺の硬さの除去にも効果的)
ムーブメントトレーニング

一般ランナーが競技能力以上に求めている「理想的なランニングパフォーマンスを得てケガも防げるようになるための根本的な身体操作能力」を解決するためのトレーニングです。この身体操作能力とは、競技能力の土台となる「体の動き」「意識」「重心操作」を指し、それぞれの能力を高めてパフォーマンスの向上とケガの予防を実現します。

チューニング

(ランニングフォームを第一次姿勢から修正するアライメントトレーニング。センターの意識に活動性を与えることで、正しいフォーム作りのベースを作ることができます)

ウナウォーク

(ランニングフォームを第二次姿勢から修正するトレーニング。着地時の理想的な荷重ポイントを身につけることで、膝や足首などの怪我を回避することができます)

レッグフロー

(股関節~足部のアライメント不良を修正するトレーニング。動きの中でオーバープロネーションやサピネーションを改善することで、ランニング障害の改善や、誘発を予防する効果があります)

クラッチ

(本物のパワーポジション獲得を目的としたトレーニング。連続的な前方移動を行うランニング動作において、より、ロスの無い脚の動きを実現します)

クラッチジャンプ

(ランニングの運動構造である、股関節荷重下からのジャンプ運動を獲得する為のトレーニング。股関節荷重のランニング動作を身につけることによって、無駄な筋出力・筋疲労の軽減と膝関節や足関節への負担を軽減できる為、ランナー障害のリスクを回避することができます)

クラッチステップ

(ランニング動作の基本でもある、股関節荷重下からのジャンプ運動を獲得する為のステップワークを獲得するためのトレーニング。片足着地時に股関節の伸張反射を利用して連続したジャンプ運動を可能にし、スムーズで効率的なランニング運動に繋げることができます)

グルートプレッシング

(ランニング時に、ハムストリング・臀部の筋肉を使う身体操作能力を養うトレーニング。一般的な「裏ももを使って走る」動作を実現させる。ブレーキ筋を制御し、アクセル筋を優位に働かせることにより、ロスのないランニング動作を獲得することができます)

スクラッチ

(頸部・肩部の力みの除去を目的としたトレーニング。肩関節の伸張反射獲得にも繋がる為、ランニング時の効率的で無駄の無い上肢操作を獲得することができます)

ショルダースクラッチ

(肩甲骨の力みの除去を目的としたトレーニング。肩甲骨周辺組織の過緊張や力みを取り、可動性・機動性を向上させることで、理想的な腕振り動作を実現させることができます)

ブレストセパレート

(上肢の機能分化を目的としたトレーニング。肩包体と体幹部の分離運動を実現することによって、ランニング時の無駄な動きやエネルギーロスを軽減して、疲労の軽減や身体への負担を最
小限に抑えることができます)

アッパーローテーション

(ランニング動作時における肩甲骨の操作性を向上させる為のトレーニング。肩甲骨主導の身体操作能力を向上させることによって、無駄のないしなやかな動きを獲得し、上半身の適切な筋力発揮・バランス能力を養うことができます)

リバランス

(上肢の上下分化を目的としたトレーニング。アクセル筋である大腰筋の起始部を中心とした上肢のしなやかな動きを実現することができる。肩包部と体幹部を分離させることで、ロスのないランニングフォーム(上肢)を獲得できます)

シェイク

(「肩甲骨を振る」という動作を習得するためのトレーニング。単純に肩甲骨を動かすのではなく、脊柱を支点に肩甲骨を”振る”ことで、下肢との連動性や推進力を生み出す腕振り動作が可能になります)

スパイラルスイング

(肩甲骨の機動性を向上させる為のトレーニング。主にランニング時の腕振り動作のベースとなり、上半身から下半身へのスムーズな推進力の流れを作ることができます)

アスレチックステップ

(スタティックな状態でのパワーポジション獲得と正確な足底荷重ポイントを身につけるためのトレーニング。筋出力のロスや関節への負担を軽減することで、怪我の回避と効率的なランニ
ング動作を身につけることができます)

ペンジュグラムランジ

(ランニング動作時の身体の重心位置・身体の軸の位置を理解するためのトレーニング。身体の軸や体重移動をスムーズにさせることにより、推進力を強めることができます)

シャフトジャンプ

(ランニングにおける効率的なジャンプ動作を養うトレーニング。正しいジャンプ動作を理解することによって、身体への負担を軽減し、怪我のリスクを回避できます)

アクセルスキップ

(地面に着地したと同時に股関節を引きつける感覚を掴むためのトレーニング。
地面を蹴る方向と、どの位置で蹴るのかを意識づける。正しい下肢操作を癖づけることで、膝への負担を軽減し、怪我の回避・改善につながります)

レッグプルスキップ

(ランニング時の正しい下肢操作を獲得するためのトレーニング。アクセル筋を優位に保つランニング動作を意識づける。無駄な動き、筋出力を制御することで、理想的なランニングフォームの獲得につながります)

バウンスステップ

(パワーに頼った走りではなく、地面反力を利用したランニング動作を獲得するためのトレーニング。また、下肢の筋肉の伸縮能力を養うことでジャンプ動作能力を向上させることができます)

ヒールアップマーチ

(ランニングに適切な下肢操作を理解するためのトレーニング。「股関節屈曲<膝関節屈曲」を癖づけることで、無駄な動き・筋出力を排除し、疲労の軽減・怪我の回避につながります)

アンテロープキック

(ジャンプ動作を上方ではなく、並進方向に向けたランニング動作を養うためのトレーニンング。身体を並行方向へジャンプ移動することによって、理想的なランニング動作を獲得することができます)

カットフォール

(ランニング時のスムーズな前進運動を実現するためのトレーニング。股関節の力みや股関節周辺筋群の硬さを解消することで、パワーポジションの獲得、股関節の可動性向上にもつながります)

スラックランジ

(ランニング時に「重心コントロール」を利用した身体操作を習得するためのトレーニング。リラックスした状態で下肢を操作することで、動きや筋出力の無駄を排除することができ、疲労を軽減することもできます)

セントロイドステップ

(重心コントロールを利用した効率的なランニング動作を獲得する為のステップワークトレーニング。下半身主導から上半身主導のランニング動作を獲得することによって、エネルギーロスや無駄な筋力発揮による疲労を制御させます)

バウンディンググライド

(地面半力に重心移動を加えて、スムーズな前進移動を実現させるためのステップワークトレーニング。”適切な前傾姿勢”を理解して「上半身を使って走る」感覚を養うことができます)

スパイラルレッグショット

(股関節間の癒着を取り除くためのトレーニング。股関節稼働不全による障害改善に効果的。ランニング時の足の運びをスムーズにすることも可能)

股関節スイング

(股関節の機能性を向上させる為のトレーニンング。股関節の力みの制御と可動域増を目的とし、ランニング時の股関節のスムーズな動きを促すことができる)

股関節ローテーション

(股関節の操作性向上と、上肢と下肢の連動性も高めることを目的としたトレーニンング。股関節が原因の膝関節周りの違和感や障害の改善も期待できる)

股関節クイック

(神経伝達による股関節の操作性向上を目的としたトレーニング。下肢の力みや固さを除去し、無駄な筋出力を無くした軽やかなランニング動作へつなげる)

スクラッチラン

(股関節の伸張反射能力を養うためのトレーニング。股関節周辺組織を活性化させることによって、ランニング時の股関節荷重での着地を可能にし、地面の反力を利用した効率的なランニング動作を実現することができる)

ジェリーフィッシュ

(股関節の柔軟性・可動性を向上させる為のトレーニング。上半身の力みによる股関節のブロッキングを解除し、荷重下での可動域増と操作性向上を獲得することができる)

レイジーパーソン

(股関節の可動性を向上させる為のトレーニング。股関節荷重下での股関節操作に加え、上肢の連動性を獲得することによって股関節の伸張反射能力を養うことができる。また、ブレーキ筋を解除することによるランニング時の理想的な下肢身体操作能力を身につけることができる)

スパイラルレイジーパーソン

(股関節の可動性を向上させる為のトレーニング。股関節内旋動作を加えることで、股関節周辺筋群の弛緩と股関節可動不全が原因による怪我のリスクの軽減につながる)

ハムショット

(アクセル筋を使うことを身体に覚えさせるトレーニング。ハムストリング及び大臀筋下部に体性感覚刺激を与えることで、アクセル筋優位な身体環境を作り上げる)

みぞおちジャンプ

(大腰筋の機能性を向上させる為のトレーニング。アクセル筋である大腰筋の瞬発的な動きと筋出力を生み出すことにより、大腰筋の筋力アップと操作性・機能性の向上につながる)

コクサイン

(非荷重下での股関節の可動性を向上させるためのトレーニング。股関節の可動支点を理解することにより、ランニング時での正確な下肢操作を実現する。X脚の改善にも関与)

コクサアウト

(非荷重下での股関節の可動性を向上させるためのトレーニング。股関節の稼働支点を理解することにより、ランニング時での正確な下肢操作を実現する。O脚の改善にも関与)

リオキック

(動きの中での股関節の伸展能力の向上を促すトレーニング。股関節の伸展能力を養うことで、ストライドを広げる効果がある)

リオサイドキック

(動きの中での股関節の可動域拡大を目的としたトレーニング。股関節の動きの幅を広げることで、怪我のリスクを軽減させる)

リオキックツイスト

(脊柱と股関節の連動性を向上させるトレーニング。脊柱の回旋動作を利用して股関節操作することで、ランニング時のスムーズな下肢操作を実現する)

キャットバック

(脊柱の機能性を向上させることを目的としたウォーミングアップ。スピードを与えることによって、全身の力みの制御、しなやかさを獲得し、リラックスした状態で走ることができるようになる)

クラビカルスクリュー

(胸鎖関節の可動不全が原因による肩甲骨の可動域低下を改善するトレーニング。ランニング時の姿勢不良やインピンジメントにも効果あり)

ウナスクワット

(大腿四頭筋を制御した状態でのスクワットトレーニング。荷重ポイントを把握することで、筋力に頼らない下肢操作を実現することができる。バランス能力の向上や、体幹部の強化にも◯)

エルボーサークル

(肩甲骨の可動性向上を目的としたトレーニング。荷重下で肩甲骨に動きを与えることにより、関連筋の機能性向上効果もある。ゼロポジションを実現することで、肩の力みを抑制し、脚や体幹からの力を腕部に伝えやすくする)

シンボックススイッチ

(股関節の機能性・可動性を向上させるトレーニング。股関節の機能を活性化させることにより、股関節の硬さが原因で発症するランニング障害(主に膝周りの怪我)の回避を目的とする。走力向上にも関与)

ヒップスワイプ

(股関節の可動性と下肢の操作性を向上させるためのトレーニング。下肢の力みや硬さを排除し、しなやかな下肢操作を実現する。ランニング動作のパフォーマンスUPや怪我の防止に◯)
グリットトレーニング

人間本来の身体機能を引き出し、追い込むためのトレーニングです。RTAのグリットトレーニングは、ランニングはもちろん、あらゆる競技やスポーツにも対応できる、人間が本来持っている運動能力の向上と最大発揮をさせることを目的としたトレーニングで、「心配持久力・スタミナ・筋力・柔軟性・パワー・スピード・運動性・敏捷性・バランス・正確性」などの基礎的な身体能力を向上させ、クライアント自身でも身体能力の変化を実感できて喜びが得られるものとなります。

こちらは数が多いので、タイトルのみご紹介します。

ジャンプフロー

ジャンピングジャックス

ジャンプフロージャック

ハイジャンプ

トゥタッチハイジャンプ

ハイニー

クイックラン

プランクジャック

エルボープランクジャック

プランクヒップツイスト

エルボープランクヒップツイスト

プランクリフト

プランクリフト&プッシュアップ

スパイダー

プランクスパイダー

マウンテンクライマー

ツイストクライマー

スパイダーマン

ショルダータッチ

ショルダータッチプッシュアップ

シザース

サイドジャンプ

ツイストジャンプ

ダウンアップ

ステップステップダウン

ハービー

バービージャック

バービージャンプ

バービーハイジャンプ

バービーツイスト

バービージャンプ&スクワット

バービージャンプ&ヒールタッチ

スプリットランジ

ジャンピングスプリットランジ

バックランジ

クロスランジ

ラテラルランジ

タッチダウン

スケータータッチ

ハンドウォーク

ハンドウォーク&プッシュアップ

スクワット

ジャンピングスクワット

ワイドスクワット

ジャンピングクワイドスクワット

スクワットツイスト

ヒップリフト

プッシュアップ

プライオプッシュアップ

ナロープッシュアップ

リバースプッシュアップ

クランチ

サイドクランチ

トゥタッチクランチ

ダブルクランチ

ロシアンツイスト

ニートゥーエルボー

シットアップ

オープンシットアップ

レッグレイズ

トゥータッチクランチ

バイシクルクランチ

アダクション

アブダクション

 

インナーCOREトレーニング

安定した姿勢で長く走り続けられるように、腹部をコルセットのように覆う腹横筋、背中側にある多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群で構成されるインナーユニットを安定させるトレーニングです。インナーユニットが安定すると、美しく効率的なフォームが得られ、しかもそれが安定して持続します。それがパフォーマンスの向上につながるのはもちろん、余計な筋力を使わなくなるのでケガや障害の予防にもつながります。

こちらも数が多いのでタイトルのみご紹介します。

ダイアゴナル

ダイアゴナルニートゥエルボー

ダイアゴナルハムストリング

ダイアゴナルスイング

エルボープランク

エルボープランクダイアゴナル

エルボープランクフレクション

サイドプランク

サイドプランクニーアップ

グルートブリッジ

グルートブリッジエクステンション

グルートブリッジフレクション

ニーハグ

レッグクレードル

ワンレグスタンディング

ピラーマーチ

インバースハムストリング

ランニングトレーニング

このトレーニングが最後に来ている理由はもうおわかりかと思います。ここまでのトレーニングが最終的に生かされる場面がこのランニングトレーニングであり、クライアントが求める成果を得るための総仕上げとなります。

これは実際の動きを見せるものではないので、解説のみとなっています。

インターバルトレーニング

レペティショントレーニング

心拍数トレーニング

LSD(Long Slow Distance)

ビルドアップトレーニング

ペース走

そして、Appendix(付録)として、

マシントレーニング

を徹底的に解説した解説書もついてきます。

アウターOWNトレーニングではカバーしきれないトレーニングについては、ここで解説しているマシントレーニングの中からクライアントの達成したい目的や現状に応じてチョイスして提案してください。そうすればさらにクライアントのトレーニングの成果はパフォーマンスとして目に見える形で上がってくることでしょう。

以上のような内容を学ぶことで、
こんなメリットが期待できます。

パフォーマンスアップも、ケガや故障の予防・改善も。

あらゆるトレーニングメソッドを習得することで問題・課題解決の引き出しが多くなりますので、

・どんなレベルのどんなコンディションのランナーでも、個別の要望に即座に応えて成果を与えられる「次元の違うトレーナー」になれる。

これが一番のメリットです。

さらに、引き出しが多いゆえに何を質問されても即座に的確な回答ができるようになるので、クライアントが

「このトレーナーは何でも知っていてすごい…」

とあなたをリスペクトし、絶大な信頼を置いてくれるようになるはずです。

今やランニングの目的は多様化しています。しかし、そのすべてに即座に対応できるトレーニングを提供できる指導者は、残念ながらあまり多くはいないのが現状です。

だからこそ、どのクライアントのどんな要望にも応えられるトレーナーになっていただくことを目指し、「JRTA トレーニングメソッド習得講座」は開発されました。

ぜひ、あなたもそんなトレーナーを目指していただけたらと思います。

受講者様の声

クライアントの満足度が上がりました。
Sさん(東京都・男性 ランニングトレーナー)

ウォームアップ、インナー、アウターなど、目的に合わせてカリキュラムが分かれており、知りたい情報がすぐに確認できるのでとても重宝しております。おかげで、クライアントがレベルアップするにつれてトレーニング方法もアップさせることができています。

例えば「ダイアゴナル」がはじめはできなかったのですが、今では余裕でできてしまうようになったので、「ダイアゴナルスイング」にレベルアップ。このような対応が即座にできるようになったので、強度を無理なく上げることができますし、クライアントの満足度も上げることができています。

なにより私自身も引き出しが増えたことで指導が今まで以上に楽しいものになっています。
本当にありがとうございます。

「痛み無く走り切ることができた」「いつもよりも疲労感がない」「自己ベストが出せた」という声をいただけるようになりました。
Nさん(茨城県・男性 鍼灸按摩マッサージ師/整体師)

この講座で学んだことで、ランニングパフォーマンス向上をさせるための身体環境作りの方法を数多く知ることができました。また、それを実践することでどんな効果を得られるかも明確になっているために、クライアントのニーズに合わせた提案をする際に必要なものが選択しやすくなりました。

また、ランニング上級者や正しい身体の動きができるようになった方に対して、次のステップとしてのトレーニング方法も学ぶことができるので、伝えることが出来る幅が広がったことにも満足しています。

さっそく、クライアントから「痛み無く走り切ることができた」「いつもよりも疲労感がない」「自己ベストが出せた」という声もいただけるようになりました。講座で学んで良かったと心から思えた瞬間です。

トレーナーとして自信が持てました。これからもよろしくお願いします。

指導するときの引き出しを一気に増やすことができました。
Tさん(宮城県・男性 理学療法士)

この講座で紹介されているトレーニングメソッドは、数が膨大なのに、どれも他では見られないものばかりです。これだけの情報を得られる講座はそうないと思います。

数が多すぎてまだ全てをマスターしきれていませんが、指導するときの引き出しを一気に増やすことができました。これだけあればクライアントさんの大抵の問題に対応できると思います。

走るのも大事ですが、走らないことも同じように大事だというのがよくわかりました。まずは身体の動かし方が大事であって、走るのは次の段階だと今は肝に銘じております。
このメソッドを使って、さっそくクライアントに喜ばれています。身体の動きも変わってくるなど、成果も目に見えてきています。それが自信にもつながっています。

早くすべてのメソッドを体得でき、クライアントにさらに貢献できるように頑張っていきます。

今なら特典として、「JRTA ACADEMY」の
すべての講座のテキストも無料で差し上げます。

今回トレーニングメソッド習得講座を受講していただいた場合には、他に「JRTA ACADEMY」で提供している

・BASIC講座
・トレーナー養成講座
・コンディショニングスキル習得講座

の各講座テキストも無料で差し上げます。

つまり、あなたはトレーニングメソッド習得講座の受講料だけで他のすべての講座の概略も学べてしまうという、大変コスパの高い特典だということです。

すべての講座は有機的につながっていますので、これらのテキストを見ていただくだけでも、

「どんな要望を持つランナーにも、その要望に沿った最適なパフォーマンスと変化を提供でき、喜ばれるトレーニング」

を提供できることが鮮明にイメージできるはずです。

ぜひ、この貴重な特典も活用してください。

(※各講座の解説動画は別途有料となっています。)

講座のバージョンアップも無料で提供いたします。

トレーニングはつねに進化し続けます。そのため「JRTA ACADEMY」は、カリキュラムの更新、動画の追加配信など、講座のバージョンアップを随時行なっていきます。

そのバージョンアップは、一度講座にご参加いただいたらずっと無料で受け取ることができます。

このように、「JRTA ACADEMY」はあなたを常に「最先端を行くトレーナー」としていきますのでどうぞご安心ください。

※2021.05.27 トレーニングメソッド習得講座 ver.2.0 へのアップデート完了

 

「JRTAトレーニングメソッド習得講座」
講師

三浦直樹(JRTA代表)

カリキュラム
  • DSストレッチ
  • WWU
  • ムーブメントトレーニング
  • グリットトレーニング
  • インナーCOREトレーニング
  • ランニングトレーニング
Appendix(付録)
  • マシントレーニング
収録動画本数

158本

特典

1)「JRTA ACADEMY」各講座テキスト
・BASIC講座
・トレーナー養成講座
・コンディショニングスキル習得講座

2)講座の無料バージョンアップ保証

3)オンラインサポート&ライブセミナーへのご参加(参加自由)

  • 毎月1回、ZOOMを使用したオンラインサポート&ライブセミナーを開催しています。
    講座内容に関する質疑応答、ご自身の活動に関するご相談、JRTA代表三浦直樹を含めた受講者同志の交流の場としてご利用下さい。(アーカイブ視聴可)※開催日時はJRTAのオフィシャルLINE等にてご連絡します。
    ※受講者の方は何度でも永続的にご参加できます。
4)オフラインスキルアップセミナーへのご招待
  • オンラインでは学びきれなかった部分や、より高いレベルの技術を習得したいという方のために、定期的にスキルアップセミナー・ワークショップを開催しています。「より実践的な学びをしたい」「自分の成長を体感したい」という方は、是非、ご参加下さい。
受講料

¥46,000(税別)

お支払い方法

クレジット一括払いのみ
※支払いプラットフォームは「PayPal」を利用しています。

受講の流れ

「JRTA ACADEMY」は、全てあなたの好きな時間に好きな場所で受講できるオンライン講座となっています。

受講料のクレジット決済完了後、決済時にご登録頂いたメールアドレスに、最大2日以内に「JRTA ACADEMY」メンバーズサイトのログインURLをお届けします。

ログイン後のメンバーズサイト内に講義動画やテキストがすべて揃っており、PCやタブレット、スマートフォンでいつでもどこでも見ていただくことができます。

「JRTA トレーニングメソッド習得講座」受講お申し込みはこちら

最後に

繰り返しになりますが、この講座で学ぶトレーニングの数々は、クライアントにひけらかすものでも、すべて出し尽くさなければならないものでもありません。

これだけ多くの引き出しの中から、クライアントのレベルや身体の状態に合わせて最適なものをチョイスする。そんな、コンセルジュのようなトレーナーになってもらうために提供する講座だということをぜひ心に留めてもらえればうれしいです。

どんなときにも最適解のトレーニングを提示するあなたに、クライアントはリスペクトし、よりいっそう心を開いてくれるはずです。その信頼関係がさらなる成果を上げる相乗効果も生み出すことでしょう。

そんなトレーナーに、あなたもぜひなってください。僕一人だけでは対応できるクライアントに限界があります。ぜひ、力を貸してください。そのためにも僕の持ち得ているトレーニングメソッドはこの講座で惜しみなく出し尽くしました。

では、講座であなたとお会いできることを心から楽しみにしています。

JRTA代表 三浦直樹 Profile

1978年生まれ O型 / スポーツトレーナー
パーソナルランニングトレーニングサポート「ROUGH」 | 代表
スポーツ整体サロン「FITTYボディメンテナンス」 | 代表

・ReebokONEアンバサダートレーナー(ランニングカテゴリー) (2014~2020)
・TBS番組JALホノルルマラソンの専属帯同トレーナー
2017年 浅田真央(元フィギュアスケート選手)
2018年 西野朗(元サッカー日本代表監督)/ 石井大祐(TBSアナウンサー)
2019年 渡部建(アンジャッシュ・お笑い芸人)/ 平祐奈(女優)/ 日比麻音子(TBSアナウンサー)

トレーナーとして活動する傍ら、スポーツ整体サロン等を経営。都内を中心に、一般のランナーからタレント・モデルなど幅広い層にランニング指導から身体のメンテナンスまで行なっている。様々なランニングイベントでの講師をはじめ、TVや雑誌など各メディアでも活躍。2015年にJRTAを設立し、全国に結果の出せる即戦力ランニングトレーナーを輩出している。

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