プロフィール | JRTA ACADEMY | 日本ランニングトレーナー協会

プロフィール

三浦直樹 NAOKI MIURA
1978年生まれ 株式会社PEOPLE 代表取締役 / スポーツトレーナー


JRTA(日本ランニングトレーナー協会)|代表
パーソナルランニングトレーニングサポートROUGH | 代表
FITTYボディメンテナンス | 代表

ReebokONEアンバサダートレーナー(ランニングカテゴリー)2014~2020
TBS番組JALホノルルマラソンの専属帯同トレーナー
2017年 浅田真央(元フィギュアスケート選手) / 2018年 西野朗(元サッカー日本代表監督) / 石井大祐(TBSアナウンサー)2019年 / 渡部建(アンジャッシュ・お笑い芸人) / 平祐奈(女優) / 日比麻音子(TBSアナウンサー)

JRTAホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

JRTA代表の三浦直樹です。
こちらのページでは、僕の「自己紹介」と「JRTA設立のストーリー」などをお伝えさせて頂きます。

最後までお読み頂けますと幸いです。

僕がランニング指導を始めたきっかけ

僕がランニングを教え始めたのは2011年。
それは、とあるお客さんからの言葉がきっかけでした。

その頃、日本では所謂ランニングブームという現象が起きていました。

当時僕は、ヨガやピラティスなどのレッスンの他、ランステ機能も付いた複合型フィットネススタジオの店長として、施設管理やイベントの企画運営などの仕事をしていました。

そのスタジオは皇居から近いこともあり、連日多くのランナーさんに利用してもらっていたのですが、「ランニングを教えてくれる人はいないんですか?」という声を多く貰っていたので、それに応えるようにランナー向けにアドバイスを始めたのが最初です。

とは言っても、僕は陸上部出身ではありません。

学生時代はサッカー部所属で本気でプロを目指していた時期もあったので、体力と持久力には自信がありましたが、マラソンやランニングを競技として経験したことはありませんでした。
当時は、体力維持と趣味程度で行っていた自身のランニング経験を元に試行錯誤しながらランニング指導を行っていました。

「先生、走ると膝が痛いんです・・・」

僕がランニング指導を始めたばかりの時は、本やネットで得た知識を自分なりにアレンジしてレッスンを行っていました。

今思えば、当時は全くランナーに寄り添った指導はできていなかったと思います。

なぜかというと、それは、お客さんが抱えている問題や悩み、要望なんて全く無視しているも同然な内容だったからです。

書籍やネットを調べれば誰でも手に入れられることができる情報を一方的に伝え、これが全て正しいんだと自己中心的な指導を行っていました。

では、「ランナーが抱えている問題や悩み、本当の要望とは一体なんなのか…?」

僕は、ランニング指導を始めてから気づいたことがあります。
それは、殆どのランナーからの相談が「距離」や「タイム」などの悩みではないということです。
誰一人として、“もっと早く走る方法は?” などの類の質問はしてきませんでした。

初心者ランナーから上級者ランナーまで、8割以上の方が、
「走ると膝が痛いんですが、どうしたら良いでしょうか?」
など、痛みや怪我、局所の違和感に関する相談を持ちかけてきます。

某ランニングサイトのアンケート結果では、ランニングをしている9割以上の方が何かしらの怪我や痛みを感じる経験をしたことがあるというデータが出たそうです。

僕がランニング指導に携わって、実際にこのような悩みを持っている方がこんなにも多いという現実に直面した時は衝撃でした。

僕は当時、ランニングを人に教える以上、“自分の手で身体の症状や怪我を改善させてあげたい” “より専門的な知識を学びたい” という想いが湧いてきて、とあるランニング関係の協会の資格取得講座を受講しました。

でも、そこで学んだ内容といえば「走る際の基本姿勢」「歩くと走るの違い」「水分補給の重要性」「シューズの選び方・履き方」「ストレッチの種類」など、本屋に行けば直ぐにでも得られる情報や、既に僕が知っている知識ばかりで、肩透かしにあった記憶があります。

身体の専門家としてのノウハウと、
怪我の予防や改善を実現するメソッド

偶然にも僕は、母をパーキンソン病で亡くしたことをきっかけに代替医療の世界に飛び込みました。
そして、「身体機能の原理原則」「運動理論」や「怪我や症状の原因」、「予防医学に基づいた身体機能不全への運動アプローチ」などを学ぶ機会を得ることができました。

そして更に、整体師・カイロプラクター・パーソナルトレーナー・ストレッチトレーナーなど、様々な場面で修行して培ってきた経験や知識がランニング指導にも活かせるようになりました。

「ただ、走らせるだけ」
「ただ、タイムを短縮するだけ」
「ただ、筋力や持久力をあげるだけ」

を目的とした指導をするのではなく、“身体の症状による悩み”と“本質的なパフォーマンスアップ”を両立できるトレーナーとして、

・正しく効率的な走り方
・怪我に悩まされない走り方
・身体に負担をかけずに楽に走る方法

などの指導が好評で、今では初心者ランナーから上級者ランナーまで幅広い層の方達のトレーニングを請け負い、都内だけでなく地方など遠方からもレッスンの依頼が来るようにまでなりました。

JRTA設立のきっかけ

僕が実際にパーソナルレッスンをやっていて、よくお客さん言われることがあります。

「前からそれをずっと知りたかったんです!」
「こういう指導してくれる人を探してたんだよね!」
「色んなところで指導を受けたけど、それは目から鱗です!」
「他行っても走るだけで、大した事教えてくれないからね〜」
「もっと早く教えてもらっていれば・・・」

これらは実際に僕のお客さん達から頂いた言葉です。

決して自分を過大評価しているわけではなく、それほど「ランナー目線」で且つ「ランナーの要望や悩み」に沿ったランニングレッスンを行えている指導者がいないという事だと、僕は思っています。

僕の経験上、ランナーの殆どが怪我や違和感、身体の症状に悩まされています。
そして、スピードや距離など記録の更新だけじゃなく、

「より楽に走りたい」
「痛みなく走りたい」
「二度と怪我をしたくない」
「何歳になっても走っていられる身体を手に入れたい」

などと思っていて、多くのランナーがそれらを解決、叶えてくれる指導者を探しています。

僕はこのような方達へ向けて、少しでも多くの手助けをしてあげたい。
様々な層のランニング愛好家から、“どんな悩みや要望にも応えられる本当に必要とされるトレーナー”を増やしたい。

そんな想いから、2015年にランニング専門のスポーツトレーナーを養成する為の団体「JRTA」を設立しました。

JRTA ACADEMYは受講希望者の声から誕生しました

おかげさまで、JRTAのセミナーには、設立当初より多くの方々にご受講頂きました。

受講者もアスレチックトレーナや理学療法士、柔道整復師、パーソナルトレーナー、ヨガインストラクターなど、医療分野からフィットネス分野まで幅広い職種の方々にご参加頂きました。

しかしながら、JRTAが活動していく中でこんな声を多く頂くようになっていきました。

「もっと遠方でも開催してもらえませんか?」
「受講したいのですが、なかなかスケジュールが合いません・・・」
「旅費や受講しに行く時間を考えると負担が大きくて…」
「もっと短期間で全てを学ぶことはできませんか?」

JRTAは2年目より講師スタッフを増員し、東京・大阪・名古屋など、開催場所や開催回数を増やしてきましたが、それでも受講したくても受講できない方が年々増えていきました。

そんな方々にも、JRTAの理論や技術を届ける方法はないか?
できるだけ多くの方にJRTAのセミナーを受講してもらう方法はないか?

そんなところから、”日本で唯一”ランニング指導で必要な知識や技術をオンラインで習得することができる「JRTA ACADEMY」が誕生しました。

僕の経験やランニング指導に対する想いに
共感していただければ

今、ランニングはブームを超えて人々のライフスタイルになりました。

ランニングをする目的も、マラソンレースへの参加を目的としたものだけではなく、健康のため、ダイエットのため、フィットネスの一環としてなど多種多様になってきています。

言い換えると、現代のランニング指導は、「タイムを更新させる」「筋力や持久力を向上させる」などの競技性が高い側面だけではなく、様々な目的や要望に応えられるスキルが必要になってきました。

実際に僕のパーソナルレッスンを受けている方達も、マラソンに出ること以外を目的としている方も多くいます。

スポーツトレーナーとして活動する以上、結果や効果を約束するのは当たり前ですが、僕はそれ以上に「価値を与えられるトレーナー」が一番大事だと思っています。

タイムや距離など数字的なものだけでなく、

「一人のランニングライフを豊かにする」
「一人のランナーの人生を変える」

それが何よりも重要なことではないかと思っています。

こんな表現をしてしまうと、トレーナーとして活動することが難しいことのように感じる方もいるかもしれませんが、ほんの数年前まで全くの素人だった僕でもできているので、誰にでもできると確信しています。

今、これを読んでいる方の中には、僕と同じようにランナーが抱えている悩みや問題を解決してあげたい、時間や距離だけでなく、もっと本質的なランニング指導をしたいと思っている方もいるかと思います。 JRTAは、そんな方々のために存在しています。

そして、JRTA ACADEMYは「あらゆるランナーから必要とされる」トレーナーを養成して、ランニング指導の現場、業界での先駆者を多く排出していきたいと思っています。

ここまでお伝えしてきた僕の経験、トレーナーという職業に対する想い、そして、あらゆるランナーの要望を叶えられるメソッドが詰まった講座に興味を持って頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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